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= タイトル一覧 =

魚救助のため出動・・・という話

北極を泳ぐ男の話

こんなところに巨大ザメが!・・・という話

シーラカンスが捕獲されたという話

ツナ相手の危険なスピアフィッシングの話


伝説の魚 Tiger Fish の話

フカヒレの今後はいかに・・・という話

ナマズのつかみ取りは禁止・・・という話

ステンレスの釣り針はやめよう・・・という話

魚のジャンクフード化でトドの数が減る?・・・という話

耳の聞こえないイルカの話


クジラだって時には怒る?・・・という話

本物のニシマカジキじゃなかったのか?という話

人口尾ビレをつけたイルカの話

テムズ川で死んだクジラの骨が展示される話

座礁したイルカを救え!という話

イルカの攻撃から助け出された男の話


ヨットに衝突する海の生き物は・・・という話

白いアザラシが保護された話

リーさんのコイの行方は・・・という話

熱帯魚養殖は儲かるのか・・・という話

人口漁礁の命名権をゲットしようという話

ネス湖のモンスターの謎にまつわる話


高層マンションのベランダからサメを釣る男の話

行方不明の漁船が帰ってきたあかつきには・・・という話

絶滅を危惧されたザリガニのコロニーが発見された話
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絶滅を危惧されたザリガニのコロニーが発見された話

こんなニュース見つけちゃいました。

ニュースの概要だけ紹介しています。詳しい話はこちら
2006-09-21 source: news.bbc.co.uk

Essex Biodiversity Action Plan の環境問題専門家たち は、エセックスのチェルマー川でwhite-clawed crayfishの群れを発見したとの事。

調査した結果、子供から成熟したものまで18匹が発見されたそうです。このザリガニは、シグナル・クレイフィッシュ(ウチダザリガニ又はタンカイザリガニ)とのエサをめぐる争いに負けてイギリスから姿を消そうとしていたようです。
SPONSERD LINK

Project officer Mark Iley 氏によると、ザリガニは、魚や鳥、かわうそなどの哺乳類にフードソースを提供することによって、水域での食物網において重要な役割を果たしているそうです。また彼らはきれいな水を好み、水中の石の割れ目、木や草の根を隠れ家にします。

氏によると、川に岩やワイヤーバスケットを沈めたりしてザリガニの生息地を改善し、保護していかなければならないとの事。

シグナル・クレイフィッシュはwhite-clawed crayfishに取って代わるだけでなく、危険な病原菌の保菌者でもある、という内容でした。

日本でもアメリカザリガニの勢力に押されてニホンザリガニの数が減少している、という話を耳にしますが、固有種対外来種の問題というのは、全世界的な問題なんですね。ちなみにシグナル・クレイフィッシュというのは、今私たちがよく目にするアメリカザリガニの前に移入したことがある品種なんだそうです。さすがに食料品として移入されたものだけあって、かなり美味だという話です。

記事作成日:2006年09月24日

その日の疑問、その日のうちに・・・検索します?
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