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= タイトル一覧 =

ネッシーハント&音楽祭の話

芸達者なタコの話

魚の餌付けをするのは誰だ?・・・という話

ケージ・ダイビング気分を味わえる水族館の話


幸せを呼ぶ金の魚の話

おばあちゃんの初釣果は大ザメだった・・・という話

巨大バスをねらう3人の男達の話

巨大イカの展示は大仕事だ・・・という話

ジンベイザメが泳ぐ水族館の話


巨大イカが光る!・・・という話

アマゾン川泳ぎきり計画ついに始動という話

刺青魚が販売されたという話

ニューポート水族館での新しい試みとは・・・という話

アマゾン川に挑戦する男の話


一日一魚を成し遂げた男の話

人を恐れないペンギンの話

ヨーロッパ初ベルーガの赤ちゃん誕生という話

ロンドンに誕生するという巨大水族館の話  

新人芸術家の正体は?・・・という話


自分のクレーターを自慢する魚の話

トンガ発海で漁をする豚の話

魚がロボットビークルに乗って陸上を探検する話

夢のような海中ホテルの話
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魚がロボットビークルに乗って陸上を探検する話

こんなニュース見つけちゃいました。

ニュースの概要だけ紹介しています。詳しい話はこちら
2006-09-24 source: technovelgy.com

Terranaut(テラノート)II は、Seth Weiner氏が開発したロボットビークルです。

車輪の間にすえつけられた豪華な金魚鉢の中で、Blood Parrot fish は初めての陸地を経験します。テラノートは、上に取り付けられたカメラが移動の軌跡を捉え、その情報をもとにコンピューター制御によって動きます。移動する方向は魚が泳ぐ方向によって決まるそうです。

「下等」な生物に色々経験をつませるのが好きな人もいるようで、Garnet Hertz 氏はCockroach-Controlled Mobile Robot を開発したそうです。Cockroachとは言わずと知れた”ゴキブリ”のことですね。”ゴキ-パイロットロボ”に興味のある方はこちらへどうぞ。
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ところでこの世にも不思議な体験をしたBlood Parrot fishとは何者なのか調べてみました。

アメリカでは、ここ数年いろいろと物議をかもしているお魚だそうです。一見金魚っぽいですが、人工的に異種交配で作られた魚で自然界には存在しない種なんだそうです。
特徴的なのは口元で、小さく奇妙な形をしています。また背骨と浮き袋の奇形のため泳ぎ方もちょっとぎごちないとか。

そのおとぼけ顔と人なつこい性格から愛好者がいる一方、こういう魚はペットショップで売ってはいけないと主張する熱帯魚愛好者も多いようです。

とこう調べてみて、いつも頭の中は海の、それも食べられる魚にしか興味の方向が向いていない管理人は、「そうか、これは大変な魚なんだ・・・人間によって作られた魚なのか・・・」などと思ったのですが、よく考えてみると、金魚や鯉なんぞもずっと交配を繰り返して今の形が出来上がってきているわけですよね。

花だってそうだし、野菜だって日々進化してるし、養殖された魚もある意味そうかな。すでにいろいろなものが自然界に自然に存在する種ではないじゃないか・・・とふと思った次第でした。

記事作成日:2006年09月25日

その日の疑問、その日のうちに・・・検索します?
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