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ネッシーハント&音楽祭の話

芸達者なタコの話

魚の餌付けをするのは誰だ?・・・という話

ケージ・ダイビング気分を味わえる水族館の話


幸せを呼ぶ金の魚の話

おばあちゃんの初釣果は大ザメだった・・・という話

巨大バスをねらう3人の男達の話

巨大イカの展示は大仕事だ・・・という話

ジンベイザメが泳ぐ水族館の話


巨大イカが光る!・・・という話

アマゾン川泳ぎきり計画ついに始動という話

刺青魚が販売されたという話

ニューポート水族館での新しい試みとは・・・という話

アマゾン川に挑戦する男の話


一日一魚を成し遂げた男の話

人を恐れないペンギンの話

ヨーロッパ初ベルーガの赤ちゃん誕生という話

ロンドンに誕生するという巨大水族館の話  

新人芸術家の正体は?・・・という話


自分のクレーターを自慢する魚の話

トンガ発海で漁をする豚の話

魚がロボットビークルに乗って陸上を探検する話

夢のような海中ホテルの話
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自分のクレーターを自慢する魚の話

こんなニュース見つけちゃいました。

ニュースの概要だけ紹介しています。詳しい話はこちら
30 September 2006 NewScientist.com

ザンビアは Tanganyika湖に住むcichlids (Cyathopharynx furcifer) のオスはメスのためにクレーターを作ります。その直径は20センチから50センチあり、より大きく健康なオスは大きなクレーターを作ります。

スイスのベルン大学のFranziska Schadelin と Michael Taborsky 氏はいくつかのクレーターのサイズを小さくし、別のクレーターのサイズを大きくしてみたところ、小さくしたクレーターの持ち主はあわてて大きくし始め、大きくされた方はもとの大きさに戻したとの事。(Animal Behaviour, vol 72, p 753)
SPONSERD LINK

Schadelin 氏は、メスはクレーターのオーナーが標準に達していない事を発見したり、他のオスの攻撃を感じると去ってしまうので、オスはより大きなクレーターにすることはないのではないか、と推測しているようです。

両氏によると、こうしたクレーターを作るといった生態は、遺伝子によって脈々と伝えられるものであるようだ、との内容でした。

オスがとても美しいのに比べ、メスは地味な感じです。
彼らの作るクレーターは居心地よさそうですが、飼っている人はいろいろ大変でしょうね。

記事作成日:2006年09月30日

その日の疑問、その日のうちに・・・検索します?
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