おさかなやイルカなどの水族系海外ニュースクリップをご紹介
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このページは、どうなるのだろうという話ジャンルを表示しています。
= タイトル一覧 =

温暖化でリーフフィッシュはどうなるか?・・・という話

赤珊瑚ジュエリーの行方はどうなる・・・?という話

魚の性転換に関連する化学物質を規制しよう・・・という話

復興の鍵となったフィッシュピクルスの話

メキシコの底なし湖の調査開始という話


侵略藻との戦いは続く・・・という話

深海魚の成長率が変わってきているという話

海を漂うゴーストヨットの話

ロブスターとクジラをめぐるバトルの行く末は・・・という話

アラル海を救うプロジェクトの話

イルカのチャットライン登場・・・という話


きれいになったテムズ川の話

売りに出された島の話

フィルとスムーシーの愛の行く末は・・・という話

暖冬に困惑するサーモンの話

北の海にもクラゲが満ちるという話

ワイキキのビーチを救え!という話


観光都市ヴェニスの将来は・・・?という話

フカヒレ料理の将来はいかに・・・という話

今ドバイが熱いゾという話

コククジラはどこへいったのか?という話

ホオジロザメは果たして水族館で生き残れるのか・・・という話

ジョージア水族館のGasper君の話


ダイエットにはげむサメの話

ヨーロッパの魚料理が危ないという話

フィッシュ&チップスに迫る危機の話

増えていくLionfishの話
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ダイエットにはげむサメの話

こんなニュース見つけちゃいました。

ニュースの概要だけ紹介しています。詳しい話はこちら
October 03, 2006 THE Australian

メルボルン水族館の8歳になるgrey nurse shark (ハイイロコモリザメ)GEORGIEちゃんは体重を落とそうと日々奮闘中だそうです。

彼女のお母さんもニックネームは「ビッグママ」。生まれも育ちもクイーンズランド州ムールーラバ ・アンダーウォーターワールドで、2001年にメルボルンに移ってくる前からちょっとずんぐりのサメさんでした。

見た目も他のサメより丸く、子犬みたいだそうでそのニックネームもズバリ"Fatty"。(「太っちょ」とでもいうんでしょうかね。)
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彼女は大食漢で、水族館のダイバーによる餌付けの時もできるだけたくさん食べようとするとのこと。

他のサメの食事は1日に2回ですが、Georgieは1日1回に制限されています。彼女はいつも健康体でいるように、また食べ過ぎないようにモニターされています。

水族館のコミュニケーション・マネージャーLiz Hall女史によると、サメは水族館のほかの魚達より小食なんだそうです。野性の世界ではサメは月に1度食べるだけで、それに比べると水族館のサメは毎日エサを食べられてずいぶん気楽な人生(サメ生と言うべきか?)を送っているとの事。

メルボルン水族館はMonash Institute of Medical Research と
BHP Billitonとともに人工受精によるグレーナースシャークの繁殖システムの研究を始めているそうです。

特にオーストラリア南東部では、グレーナースシャークは獰猛な外見と、人間にとって危険な他のサメと間違われ数多く殺されてきました。その結果1984年以来保護種に指定され、オーストラリア東海岸では400頭ほど、世界のほかの場所では、3000頭程度しかいないといわれています。

最近太っちょな犬君やネコ君はよく見かけますが、サメも太るんですね。
子犬のような丸々としたサメ見てみたいです。
それにしてもサメも保護の対象になっているんですね。フカヒレの話は聞いたことありましたけど。

記事作成日:2006年10月04日

その日の疑問、その日のうちに・・・検索します?
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