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このページは、どうなるのだろうという話ジャンルを表示しています。
= タイトル一覧 =

温暖化でリーフフィッシュはどうなるか?・・・という話

赤珊瑚ジュエリーの行方はどうなる・・・?という話

魚の性転換に関連する化学物質を規制しよう・・・という話

復興の鍵となったフィッシュピクルスの話

メキシコの底なし湖の調査開始という話


侵略藻との戦いは続く・・・という話

深海魚の成長率が変わってきているという話

海を漂うゴーストヨットの話

ロブスターとクジラをめぐるバトルの行く末は・・・という話

アラル海を救うプロジェクトの話

イルカのチャットライン登場・・・という話


きれいになったテムズ川の話

売りに出された島の話

フィルとスムーシーの愛の行く末は・・・という話

暖冬に困惑するサーモンの話

北の海にもクラゲが満ちるという話

ワイキキのビーチを救え!という話


観光都市ヴェニスの将来は・・・?という話

フカヒレ料理の将来はいかに・・・という話

今ドバイが熱いゾという話

コククジラはどこへいったのか?という話

ホオジロザメは果たして水族館で生き残れるのか・・・という話

ジョージア水族館のGasper君の話


ダイエットにはげむサメの話

ヨーロッパの魚料理が危ないという話

フィッシュ&チップスに迫る危機の話

増えていくLionfishの話
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ジョージア水族館のGasper君の話

こんなニュース見つけちゃいました。

ニュースの概要だけ紹介しています。詳しい話はこちら
Posted on Sat, Oct. 07, 2006 Ledger-Enquirer.com

アトランタはジョージア水族館のベルーガ Gasper 君は免疫システムの異常により 、健康問題をかかえているとのこと。水族館の飼育ディレクターTim Binder 氏によると、すぐに死ぬことはないが、状況は「とてもきわどい」とのこと。

Gasper の食欲はここ数日減っていて、脱水症状を起こしているそうです。クジラは通常は食べた魚から水分を得ています。彼は脱水症状のための輸液療法を受けており、消化管機能を得るため補助的給餌により魚を与えられています。

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この症状は次々と水族館のサポートを必要とするGasper にとって最も新しいもののようです。

Gasperがこの水族館にやってきたのは1年前です。ここに来る前は、メキシコシティーにある水槽がローラーコースターの下にあるようなあまりコンディションのよくないアミューズメントパークにいました。

彼をアトランタに移すことにアミューズメントパークの新オーナーが同意した頃、Gasper は健康がすぐれず、たくさんの皮膚炎をかかえていました。

後に水族館の獣医がGasper は命にかかわる骨髄炎を患っている事を発見し、4月から治療のため、一般公開をやめています。

何百通という激励の手紙が小学生から寄せられているようですが、
Binder 氏によるとGasper の免疫システムが通常通り機能するようにならないと骨髄炎の治療はできない、とのこと。

Gasper 君が早く元気になるように祈ってます。

と同時に水の中の生物も脱水症状を起こすんだ、とちょっと不思議に思ったので調べてみました。
(すみません、自分無知すぎ?)亀は水が汚れているとそれを飲めずに脱水症状を起こすそうです。
また水族館のイルカに軽い脱水症状が見られ、トレーナーさんが考えた末エサの魚に水分を注射する、という話もありました。
陸上の生物にも水中の生物にもやはり水は大事なものなんだと実感した管理人でありました。

記事作成日:2006年10月08日

その日の疑問、その日のうちに・・・検索します?
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