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ネッシーハント&音楽祭の話

芸達者なタコの話

魚の餌付けをするのは誰だ?・・・という話

ケージ・ダイビング気分を味わえる水族館の話


幸せを呼ぶ金の魚の話

おばあちゃんの初釣果は大ザメだった・・・という話

巨大バスをねらう3人の男達の話

巨大イカの展示は大仕事だ・・・という話

ジンベイザメが泳ぐ水族館の話


巨大イカが光る!・・・という話

アマゾン川泳ぎきり計画ついに始動という話

刺青魚が販売されたという話

ニューポート水族館での新しい試みとは・・・という話

アマゾン川に挑戦する男の話


一日一魚を成し遂げた男の話

人を恐れないペンギンの話

ヨーロッパ初ベルーガの赤ちゃん誕生という話

ロンドンに誕生するという巨大水族館の話  

新人芸術家の正体は?・・・という話


自分のクレーターを自慢する魚の話

トンガ発海で漁をする豚の話

魚がロボットビークルに乗って陸上を探検する話

夢のような海中ホテルの話
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ロンドンに誕生するという巨大水族館の話  

こんなニュース見つけちゃいました。

ニュースの概要だけ紹介しています。詳しい話はこちら
October 08, 2006 TIMES ONLINE

ロンドンはドックランズ地区に、サッカー場5つ分の広さを持つ巨大なBiota 水族館を建設し、インド洋と太平洋のサンゴ礁を生きたまま展示するプロジェクトが進んでいるそうです。

完成は2009年の予定で、水槽には熱帯魚も泳ぐ予定です。

計画では、アマゾン、英国諸島、大西洋、インド洋・太平洋と4つの異なった生態系を作り出すようです。無脊椎動物、魚、爬虫類、両生類、哺乳類、鳥など70もの展示生物が、ガラス屋根の下の生物群と巨大水槽の組み合わせで展示されるようです。訪れた人は熱帯雨林を体験したり、英国の地形を辿ったりできるようです。
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観光客はマングローブや海草藻場を体験した後でインド・太平洋展示の目玉のサンゴ礁を目にすることになります。ロンドン動物園のマリンエキスパートRachel Jones と水族館の副チームリーダー は、18ヶ月のほとんどをロンドン動物園の水槽でサンゴを育てることに費やしたといいます。これらのサンゴのほとんどは、英国に密輸しようとして持ち込まれ、没収されたものとのこと。

ZSL (ロンドン動物学協会)会長 Ralph Armond 氏はこのプロジェクトによって100万人の観光客をひきつけることになる、と言っているそうです。

この水族館の名前にもなっている"Biota" という言葉は生物相(セイブツソウ)と訳され、EICネット環境用語集によると、特定の地域に生息・生育する生物の種類組成のことだそうです。

"aquarium" (水族館)といえば魚をはじめ水の中に生きる生物を見る場所で、動物園は動物を見る場所と思っていた管理人ですが、これからは「生態系」そのまんま、という風になっていくのでしょうね。ちなみにサンシャイン国際水族館は、日本初の「自然まるごと水族館」で海、空、陸の生物を混合展示しているそうです。

記事作成日:2006年10月09日

その日の疑問、その日のうちに・・・検索します?
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