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= タイトル一覧 =

温暖化でリーフフィッシュはどうなるか?・・・という話

赤珊瑚ジュエリーの行方はどうなる・・・?という話

魚の性転換に関連する化学物質を規制しよう・・・という話

復興の鍵となったフィッシュピクルスの話

メキシコの底なし湖の調査開始という話


侵略藻との戦いは続く・・・という話

深海魚の成長率が変わってきているという話

海を漂うゴーストヨットの話

ロブスターとクジラをめぐるバトルの行く末は・・・という話

アラル海を救うプロジェクトの話

イルカのチャットライン登場・・・という話


きれいになったテムズ川の話

売りに出された島の話

フィルとスムーシーの愛の行く末は・・・という話

暖冬に困惑するサーモンの話

北の海にもクラゲが満ちるという話

ワイキキのビーチを救え!という話


観光都市ヴェニスの将来は・・・?という話

フカヒレ料理の将来はいかに・・・という話

今ドバイが熱いゾという話

コククジラはどこへいったのか?という話

ホオジロザメは果たして水族館で生き残れるのか・・・という話

ジョージア水族館のGasper君の話


ダイエットにはげむサメの話

ヨーロッパの魚料理が危ないという話

フィッシュ&チップスに迫る危機の話

増えていくLionfishの話
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ホオジロザメは果たして水族館で生き残れるのか・・・という話

こんなニュース見つけちゃいました。

ニュースの概要だけ紹介しています。詳しい話はこちら
Monterey, California (Oct 8, 2006 22:15 EST) Underwatertimes.com News Service

Monterey Bay Aquarium では 新しくやってきたGreat White Shark(ホオジロザメ) の展示について物議をかもしているそうです。水族館にやってきたサメは、2年間で2頭めになります。

2年前この水族館にやってきたメスのホオジロザメは、6ヶ月以上生きていました。これほど長く生きていたのは世界でも初めてとの事。今回やってきた若いオスのサメはすでに5週間にもなり、多くの観光客を惹きつけているそうです。
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水族館のスポークスマン Ken Peterson 氏は数多くの野生のサメが殺されている現状で、生きているサメを水族館に展示して人々に紹介することはその種にとっても有益なことだとインタビューにも答えています。が、その一方 Santa Cruz の Pelagic Shark Research Foundation のSean Van Sommeran 氏は、囚われの身ではうまく生きていけない種類もいる、と考えています。

この若いホオジロザメは重さおよそ104ポンド(約47キロ)、長さは5フィート8インチ(約172センチ)。
彼は現在 120万 ガロンの水槽で他の住人達と仲良くやっているようです。

彼のおかげで、この水族館の22年以上の歴史の中で一番観客が集まっているようで、1日に約17,000人の人出があるとか。

ホオジロザメやアオザメといった外洋性のサメは、水族館での飼育は不可能といわれているそうです。水槽に入れるとすぐに死んでしまうんですね。
しかしあの「ジョーズ」のモデルになったサメ君です。安全な場所からなら見てみたいです。

記事作成日:2006年10月10日

その日の疑問、その日のうちに・・・検索します?
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