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= タイトル一覧 =

役に立つラバークジラの話

カッコいいところを見せたがるオスの話

媚薬と考えられている醜い魚とは・・・という話

アメリカにおける天然エビと養殖エビの味の違いの話

違いの分かるワニの話

毒の中でたくましく生きる魚達の話

強力なフジツボ接着剤の話

泳ぐのが大好きな白虎君の話


歯医者が治療した生物とは・・・という話

よみがえった海の生き物達の話

世界で一番大きい真珠は誰の手に・・・という話

ニモの行方を突き止めろ・・・という話

ゴールドフィッシュ・グルの話

魚恐怖症を克服した男の話

100年生きたロックフィッシュの話

アメリカ一きれいな湖の奥にひそむ謎の生物とは・・・という話

イルカ探索犬登場・・・という話


鮭はうつ病に効くかも・・・という話

ウニは人類を救えるか?・・・という話

海の匂いはどこから来るのか・・・と言う話

二枚貝がカキを救う?という話

ブルーレボリューションの話

サメの保護に一役かったありがたいお説教の話

水族館から開放されたホホジロザメの話

ロブスターのお好みの家はどっち?という話

屋内でマグロを養殖するという話


浜で拾ったものがお宝だった話

海藻を復活させた芝生屋さんの話

あなたが食べる魚は絶滅危惧種?という話

ウミガメの壮大な旅の話

韓国に魚病院ができるぞ・・・という話

古代のジョーズのハジカラとは・・・という話

ザトウクジラは賢かった、と言う話

ビギナーズラックで釣り上げた魚は欧州一という話

魚に個性はあるのか・・・という話


ザリガニが生き残る秘策とは・・・という話

巨大シュモクザメが展示されるという話

ジンベイザメの身体検査は大変だという話

イルカのゴハンにならないために盗み聞きする魚の話

小さな「家政婦」ガニとサンゴの切っても切れない関係の話

海のチキンを目指す企業の話

健康のため魚を食べようという話

テッポウウオのハンティングテクニックの話

クジラの歯が福をもたらす話
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テッポウウオのハンティングテクニックの話

こんなニュース見つけちゃいました。

ニュースの概要だけ紹介しています。詳しい話はこちら
Erlangen, Germany (Oct 10, 2006 18:17 EST)Underwatertimes.com News Service

Archerfish (テッポウウオ)は、その名の通り正確に水を発射し、昆虫や他の地上の動物を撃ち落す、という優れ技を持っています。これまでこの水鉄砲は all-or-none と考えられてきましたが、このほどドイツの研究者がハンティング方法の新レベルの精巧さを発見し、どうやってこの食肉行動が発展してきたかに光をあてることになりました。

高解像度カメラを使ってアーチャーフィッシュの水鉄砲を観察したところ、彼らは獲物を落とす力をその獲物の大きさによって自動的に調節していることがわかったそうです。このことは経験による変化に対抗しているようです。というのもある環境に2年間いて、ハンティングを成功させるためそのような調節は必要ない魚にも見られるからです。
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彼らの水鉄砲作戦は学んだことに応じてできあがってきたものではなく、アーチャーフィッシュの生態の進化を反映したものであるといえるそうです。

またアーチャーフィッシュのハンティングテクニックは代謝的に負担が大きいので、初めて水を発射するときの圧力とスピードを変化させるというよりはむしろ、水の量を調節することによって水鉄砲の力を調節しているようです。これは力を調節する上で最も効率のよい方法とのこと。

アーチャーフィッシュというと、第二次世界大戦で使用されていたアメリカの潜水艦も有名なようですね。名前の由来はお魚のアーチャーフィッシュ(テッポウウオ)からきているとか。
どちらもハンティング上手というところなんでしょうかね。

記事作成日:2006年10月12日

その日の疑問、その日のうちに・・・検索します?
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