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= タイトル一覧 =

魚救助のため出動・・・という話

北極を泳ぐ男の話

こんなところに巨大ザメが!・・・という話

シーラカンスが捕獲されたという話

ツナ相手の危険なスピアフィッシングの話


伝説の魚 Tiger Fish の話

フカヒレの今後はいかに・・・という話

ナマズのつかみ取りは禁止・・・という話

ステンレスの釣り針はやめよう・・・という話

魚のジャンクフード化でトドの数が減る?・・・という話

耳の聞こえないイルカの話


クジラだって時には怒る?・・・という話

本物のニシマカジキじゃなかったのか?という話

人口尾ビレをつけたイルカの話

テムズ川で死んだクジラの骨が展示される話

座礁したイルカを救え!という話

イルカの攻撃から助け出された男の話


ヨットに衝突する海の生き物は・・・という話

白いアザラシが保護された話

リーさんのコイの行方は・・・という話

熱帯魚養殖は儲かるのか・・・という話

人口漁礁の命名権をゲットしようという話

ネス湖のモンスターの謎にまつわる話


高層マンションのベランダからサメを釣る男の話

行方不明の漁船が帰ってきたあかつきには・・・という話

絶滅を危惧されたザリガニのコロニーが発見された話
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行方不明の漁船が帰ってきたあかつきには・・・という話

こんなニュース見つけちゃいました。

ニュースの概要だけ紹介しています。詳しい話はこちら
October 12 2006 at 01:38PM IOL

漁船で太平洋を9ヶ月間漂流していた3人のメキシコ人は、彼らの経験を映画化するため少なくとも380万ドル受け取ったそうです。

あまりに貧しくていいボートもタックルも買う余裕はなかったと話す3人の漁師は、自分達の体験をアトランタの会社に売る契約にサインしました。

3人の漁師が大冒険に出発したサンブラスの町の公務員 Silverio
aspericueta 氏によると、その会社は、映画化、出版、商品の販売に関する8年間の独占権を得たとのこと。
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彼らは去年の11月にメキシコの太平洋沖で8メートルのファイバーグラスボートがトラブルにみまわれ、その後8,000 キロ以上漂流し8月に助け出されたのです。

3人は鳥や魚で飢えをしのぎ、雨水を飲みました。自分達の尿を飲んだこともあったそうです。

最近海難事故多いですね。
それにしても9ヶ月も海の上で漂流するなんて考えるだけで怖いです。無事生還するにはよっぽどの”生きて行こう”という精神力が要るんじゃないかと思います。
遊びにしろ仕事にしろ、やはり自然に対する時には,なめてかかってはいけないんじゃないかと思う管理人でありました。

ところでこれはいったいどんな映画になるんだろうか・・・?ひたすら海の上のサバイバル物語?
記事作成日:2006年10月13日

その日の疑問、その日のうちに・・・検索します?
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