おさかなやイルカなどの水族系海外ニュースクリップをご紹介
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= タイトル一覧 =

魚救助のため出動・・・という話

北極を泳ぐ男の話

こんなところに巨大ザメが!・・・という話

シーラカンスが捕獲されたという話

ツナ相手の危険なスピアフィッシングの話


伝説の魚 Tiger Fish の話

フカヒレの今後はいかに・・・という話

ナマズのつかみ取りは禁止・・・という話

ステンレスの釣り針はやめよう・・・という話

魚のジャンクフード化でトドの数が減る?・・・という話

耳の聞こえないイルカの話


クジラだって時には怒る?・・・という話

本物のニシマカジキじゃなかったのか?という話

人口尾ビレをつけたイルカの話

テムズ川で死んだクジラの骨が展示される話

座礁したイルカを救え!という話

イルカの攻撃から助け出された男の話


ヨットに衝突する海の生き物は・・・という話

白いアザラシが保護された話

リーさんのコイの行方は・・・という話

熱帯魚養殖は儲かるのか・・・という話

人口漁礁の命名権をゲットしようという話

ネス湖のモンスターの謎にまつわる話


高層マンションのベランダからサメを釣る男の話

行方不明の漁船が帰ってきたあかつきには・・・という話

絶滅を危惧されたザリガニのコロニーが発見された話
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高層マンションのベランダからサメを釣る男の話

こんなニュース見つけちゃいました。

ニュースの概要だけ紹介しています。詳しい話はこちら
October 13, 2006 The Australian

Robbie Hughes 氏26歳は、オーストラリアはゴールドコーストVarsity Lakes のアパートメントの6階バルコニーからテレビを見たりゲームをしたりしつつ、bull shark (オオメジロザメ)を釣り上げたとのこと。

彼はボート用のロッドを使いサメを引き上げ、友人David Rolando氏 が大急ぎで下に行ってギャフで引っ掛けるのだそうです。

この18ヶ月で彼は1.5メートルのブルシャークも含めサメ12頭捕まえて、80頭逃しているといいます。
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彼がバルコニー釣りを始めたのは下に見える水の中でサメの大群が泳ぐのを見てからでした。彼によるとゴールドコースト運河にいるサメはせいぜい200頭ぐらいだと多くの人は考えているが、実際には数十万もの数がいるとのこと。

夏にゴールドコースト運河で泳いでいる時にブルシャークに襲われ命を落とす事故も相次いでおきています。Hughes 氏によると、夏に人々が運河で泳いだり、サーフボードやボディーボードに乗ったりして水をかき回すので、サメが行動を始めるとのこと。

サメの死体は無駄にはなりません。Rolando 氏には8人の子供がいますが、塩水に8−12時間つけてアンモニア臭をぬいてフライにしたサメフライをよく食べるそうです。


以前見たテレビ番組で南の島の海上コテージを紹介していましたが、なんとその部屋の床に四角い穴が切ってあってそこから魚を見られるという趣向のようでした。人間様は美味しいお食事を楽しみ、お魚にも分け前をあげつつ「ウオミ」をさせていただく、という極楽のようなひと時を夢みて興奮さめやらぬ管理人でありました。むむ、一度やってみたいぞ。

記事作成日:2006年10月14日

その日の疑問、その日のうちに・・・検索します?
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