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= タイトル一覧 =

温暖化でリーフフィッシュはどうなるか?・・・という話

赤珊瑚ジュエリーの行方はどうなる・・・?という話

魚の性転換に関連する化学物質を規制しよう・・・という話

復興の鍵となったフィッシュピクルスの話

メキシコの底なし湖の調査開始という話


侵略藻との戦いは続く・・・という話

深海魚の成長率が変わってきているという話

海を漂うゴーストヨットの話

ロブスターとクジラをめぐるバトルの行く末は・・・という話

アラル海を救うプロジェクトの話

イルカのチャットライン登場・・・という話


きれいになったテムズ川の話

売りに出された島の話

フィルとスムーシーの愛の行く末は・・・という話

暖冬に困惑するサーモンの話

北の海にもクラゲが満ちるという話

ワイキキのビーチを救え!という話


観光都市ヴェニスの将来は・・・?という話

フカヒレ料理の将来はいかに・・・という話

今ドバイが熱いゾという話

コククジラはどこへいったのか?という話

ホオジロザメは果たして水族館で生き残れるのか・・・という話

ジョージア水族館のGasper君の話


ダイエットにはげむサメの話

ヨーロッパの魚料理が危ないという話

フィッシュ&チップスに迫る危機の話

増えていくLionfishの話
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コククジラはどこへいったのか?という話

こんなニュース見つけちゃいました。

ニュースの概要だけ紹介しています。詳しい話はこちら
BATH, England (UPI) Oct 23, 2006, 17:55 GMT M&C Science & Nature

英国の研究者は gray whales (コククジラ)が北太平洋のいつもの索餌域から姿を消した謎を解こうと必死だそうです。

バース大学 Professor William Megill は、保護団体 Earthwatch のボランティアと共に今年の冬 バハ・カリフォルニア、メキシコ沖でコククジラが示すいつもと違った摂食行動を調査する予定です。
        
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Megill 教授によるとカナダで2度目の夏を過ごした時そこでクジラは全く見られなかったとのこと。彼はブリティシュコロンビアやバハ・カリフォルニアで行われる Earthwatch がサポートする研究の主任研究員です。

普通コククジラは、夏をプランクトンの豊富な北太平洋、特に北カリフォルニアからベーリング海、チュクチ海で過ごします。そして冬になるとバハ・ カリフォルニア沖の暖かいラグーンまで移動しそこで子供を生んで育てます。6000マイル(約9、656キロ)という移動距離は、哺乳類が移動する距離としては地球上で最も長いと言えるそうです。

ベーリング海はこの10年間変動が激しく、出産数が減少しクジラたちは新しい生息地へ移らざるをえないのではないかとMegill 氏は語っています。


メキシコのカリフォルニア半島ではホエールウオッチングが人気のようです。14メートルにもなる巨体や運がよければ赤ちゃんクジラなんて見られたら感動しちゃいそうですよね。ボートで近づくのでもしかしたら触れる可能性もあるのだとか。好奇心旺盛なんですね。

コククジラといえば、昨年春に東京湾に迷い込み人気者になりましたが、定置網にかかって死んでしまったという大変残念なニュースもありました。

記事作成日:2006年10月25日

その日の疑問、その日のうちに・・・検索します?
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