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= タイトル一覧 =

役に立つラバークジラの話

カッコいいところを見せたがるオスの話

媚薬と考えられている醜い魚とは・・・という話

アメリカにおける天然エビと養殖エビの味の違いの話

違いの分かるワニの話

毒の中でたくましく生きる魚達の話

強力なフジツボ接着剤の話

泳ぐのが大好きな白虎君の話


歯医者が治療した生物とは・・・という話

よみがえった海の生き物達の話

世界で一番大きい真珠は誰の手に・・・という話

ニモの行方を突き止めろ・・・という話

ゴールドフィッシュ・グルの話

魚恐怖症を克服した男の話

100年生きたロックフィッシュの話

アメリカ一きれいな湖の奥にひそむ謎の生物とは・・・という話

イルカ探索犬登場・・・という話


鮭はうつ病に効くかも・・・という話

ウニは人類を救えるか?・・・という話

海の匂いはどこから来るのか・・・と言う話

二枚貝がカキを救う?という話

ブルーレボリューションの話

サメの保護に一役かったありがたいお説教の話

水族館から開放されたホホジロザメの話

ロブスターのお好みの家はどっち?という話

屋内でマグロを養殖するという話


浜で拾ったものがお宝だった話

海藻を復活させた芝生屋さんの話

あなたが食べる魚は絶滅危惧種?という話

ウミガメの壮大な旅の話

韓国に魚病院ができるぞ・・・という話

古代のジョーズのハジカラとは・・・という話

ザトウクジラは賢かった、と言う話

ビギナーズラックで釣り上げた魚は欧州一という話

魚に個性はあるのか・・・という話


ザリガニが生き残る秘策とは・・・という話

巨大シュモクザメが展示されるという話

ジンベイザメの身体検査は大変だという話

イルカのゴハンにならないために盗み聞きする魚の話

小さな「家政婦」ガニとサンゴの切っても切れない関係の話

海のチキンを目指す企業の話

健康のため魚を食べようという話

テッポウウオのハンティングテクニックの話

クジラの歯が福をもたらす話
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巨大シュモクザメが展示されるという話

こんなニュース見つけちゃいました。

ニュースの概要だけ紹介しています。詳しい話はこちら
Sarasota, Florida (Nov 17, 2006 18:10 EST) Underwatertimes.com News Service

Mote Marine Laboratory の発表によると、レクリエーションフィッシングの釣り人が5月に寄贈したワールドレコードをもつ great hammer-
head shark (ヒラシュモクザメ)の実物大ファイバーグラスモデルが
Mote Aquarium のサメ展示室に展示されるとのことです。体長14.5フィート(約4.4メートル)、体重1,280ポンド(約581キロ)のメスで、ロッドアンドリールでキャッチしたgreat hammerhead に対する “All-
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Tackle World Record” としてインターナショナルゲームフィッシュ協会に認定されました。これより大きな hammerhead shark の記録は過去にはありましたが、スポーツフィッシングにより陸に揚げられたサメはいなかったのです。

Mote Marine Laboratory によるとその釣り人は、特にサメの場合数が減っていることもありできる限りキャッチアンドリリースを実践してきたそうですが、このユニークなサメについては Mote の科学者達が貴重な知識を得るチャンスを提供できると考え寄贈したとのこと。科学者達は解剖した時にお腹の中に55頭の赤ちゃんザメを発見しました。より大きなものはしばしば妊娠したメスであるそうですが、今回のケースでそれが正しいことが証明されたわけです。サメのサンプルは後の研究のために保存されます。こうした最初の調査が終了した後、Ocean Creations in Dover,
FL でplaster cast(石膏型) が作られます。そして最終的にファイバーグラスモデルが作成され展示が始まったのです。

世界中で great hammerhead の正確な状態はよくわかっていません。この種についてのフィッシングは禁止されておらず、専門家達はフィッシングのプレッシャーと生息地の減少によって、このサメの数が減ってきていることを認めています。このことは hammerhead だけでなく世界中の他の種のサメについてもあてはまるのです。巨大なサメを展示することによって海の生態系の中でサメが果たす重要な役割についてを観客に知らせることができ、またそれを見た人にその大きさとデザインを印象づけることができます。Mote は生きたサメのすばらしさについてのメッセージを伝えたいと考えています。このサメの展示でより重要なのは、サメに対して関心を持つことと、保護することの必要性に注目する機会を与えることです、と Mote’s Center for Shark Research のディレクターである Dr.
Robert Hueter は語ります。「サメの問題は世界的になっています。サメと他の大型種の保護を手助けするにはまず人々が理解することから始まるのです。Mote を訪れた人々が、そういった大型動物が私達の惑星から姿を消すことは許されないという視野を持って帰って欲しいと願っています。おそらくこのサメが全種類を保護する助けになるでしょう。」と彼は語ります。

この great hammerhead を含むサメの展示は Mote Aquarium で10時から5時まで1年中見ることができるとのこと。


◆◇◆
このヒラシュモクザメはそれほどでもないけど、シュモクザメの種類って不思議なアタマしてますよね。いったいどうしてこんな風になったのでしょうか。
紀州有田では湯引きして食べるみたいですよ。

記事作成日:2006年11月20日

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