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魚の首のネックレスの正体は・・・?という話

氷に埋もれた謎の骨の話

サメに恋心をいだかせる方法とは?・・・という話

イセエビの夜毎の大冒険の話

天の声で助かったサーファーの話


これは海のヘビなのかムシなのか?という話

北の海で捕まったサメの行方は?・・・という話

コイの季節のコイの受難の話

熱帯魚がいない・・・という話

足のあるサメの話

ミステリアスな冷たい渦巻きの話


それはネス湖と同じモンスターか?という話

凍った湖の奇妙な穴の話

なくした指輪が見つかった話

こんなところになぜサメが?という話

それはセミノール湖のネッシーだったのか?という話

珍しいサメの歯が盗まれたという話


またもや姿を現す深海魚の話

生きてる「生きた化石」の話

ただ乗りしたのはもしかしてダイオウイカ?・・・という話

火災報知器をならした犯人は誰だ?という話

テムズ川に現れたクジラの謎が解決したという話

ミステリアスな深海ザメの話


田舎道でバッタリ出くわした海の生き物は・・・という話

シベリアにあるという底なし湖の謎を解けという話

フィヨルドに現れたゼラチンボールの謎を解け、という話

サメの攻撃から人を守ったイルカの話

地震を予知した魚の話

アヒルの卵から孵ったものは・・・?という話


アヒルを食べた犯人は誰だ、という話
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田舎道でバッタリ出くわした海の生き物は・・・という話

こんなニュース見つけちゃいました。魚ニュースといいつつ今日の主人公はアザラシの赤ちゃんです。

ニュースの概要だけ紹介しています。詳しい話はこちら
Last Updated: Thursday, 30 November 2006, 17:46 GMT BBC News

アザラシの子供が海から4マイルも離れたランカシャーの田舎道で発見されました。

RSPCA (英国動物虐待防止協会)のオフィサーはこのオスのアザラシの子供が一体どうやってこんな内陸までやってきたのか解明しようとしています。ペットではないかという話もあります。

アザラシを見つけたのは Mary Woods (45歳)と娘の Joanne (20歳)でした。彼女達はアザラシを車のトランクに入れ自宅の農場へ連れて帰ります。
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Ms Woods はアザラシが生垣のそばにいるのを見て車を止めたといいます。「彼が私達の方へ近づいてきたので、私達もびっくりしてそっちに向かったの。持ち上げるには重すぎたので車をアザラシの方にまわして何とかトランクに入れたわ。彼はちょっと不機嫌で、私達が持ち上げようとした時おびえていたようだった。」と彼女は言います。

彼女達はアザラシを子牛の囲いに入れ RSPCA の到着を待ちました。

RSPCA のanimal collection officer Nick Green は、野生のアザラシは周りに人間がいるのを嫌がりますが、このアザラシは慣れているように見えるので、飼われていたのではないかと思うと語ります。

そしてアザラシが見つかった場所が、近くに海のない農村地域の真ん中であり、川も離れたところにあるのでどうやってここに来たのか理解できないと語ります。

Sid と呼ばれるようになったアザラシの子供はStapeley Grange 野生動物センターで保護されています。

彼は自然界に帰されることになっています。

彼がやって来た道筋について考えられるのは、体にかすり傷も怪我も見当たらないので、ランカスターを通る Lune(ルーン) 川を泳いできて、それから陸に上がり野原や道をはって来たのではないかというのが一案。もしくはどこか別の場所から連れて来られ道路の脇に落ちたか捨てられたかしたのでは、とも考えられています。


◆◇◆
畑の真ん中でアザラシに出くわしたらびっくりですね。
たまちゃんであれだけ大騒ぎする日本ではすごいことになりそうですね。



記事作成日:2006年12月04日

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