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= タイトル一覧 =

役に立つラバークジラの話

カッコいいところを見せたがるオスの話

媚薬と考えられている醜い魚とは・・・という話

アメリカにおける天然エビと養殖エビの味の違いの話

違いの分かるワニの話

毒の中でたくましく生きる魚達の話

強力なフジツボ接着剤の話

泳ぐのが大好きな白虎君の話


歯医者が治療した生物とは・・・という話

よみがえった海の生き物達の話

世界で一番大きい真珠は誰の手に・・・という話

ニモの行方を突き止めろ・・・という話

ゴールドフィッシュ・グルの話

魚恐怖症を克服した男の話

100年生きたロックフィッシュの話

アメリカ一きれいな湖の奥にひそむ謎の生物とは・・・という話

イルカ探索犬登場・・・という話


鮭はうつ病に効くかも・・・という話

ウニは人類を救えるか?・・・という話

海の匂いはどこから来るのか・・・と言う話

二枚貝がカキを救う?という話

ブルーレボリューションの話

サメの保護に一役かったありがたいお説教の話

水族館から開放されたホホジロザメの話

ロブスターのお好みの家はどっち?という話

屋内でマグロを養殖するという話


浜で拾ったものがお宝だった話

海藻を復活させた芝生屋さんの話

あなたが食べる魚は絶滅危惧種?という話

ウミガメの壮大な旅の話

韓国に魚病院ができるぞ・・・という話

古代のジョーズのハジカラとは・・・という話

ザトウクジラは賢かった、と言う話

ビギナーズラックで釣り上げた魚は欧州一という話

魚に個性はあるのか・・・という話


ザリガニが生き残る秘策とは・・・という話

巨大シュモクザメが展示されるという話

ジンベイザメの身体検査は大変だという話

イルカのゴハンにならないために盗み聞きする魚の話

小さな「家政婦」ガニとサンゴの切っても切れない関係の話

海のチキンを目指す企業の話

健康のため魚を食べようという話

テッポウウオのハンティングテクニックの話

クジラの歯が福をもたらす話
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あなたが食べる魚は絶滅危惧種?という話

こんなニュース見つけちゃいました。

ニュースの概要だけ紹介しています。詳しい話はこちら
Published: 09:23, December 11, 2006 PHYSORG .com

世界の魚の76パーセントは乱獲されたり、最大のレベルまで捕獲されていることに伴い、Southern African Sustainable Seafood nitiative (SASSI) は出されたサシミが豊富な魚種のものかあるいは絶滅危惧種かを教えてくれるテキストメッセージサービスを始めました。

登録した携帯電話の番号にただ魚の名前を送るだけで、その魚をたらふく食べていいか、もう一度考え直すかやめにするかを知らせるメッセージをすぐに受け取ることができるとコーディネーターの Jaco Barendse 氏は言います。彼のグループは南アフリカ政府、国際環境保護団体WWF によって支持されています。
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FishMS として知られているサービスはカラーコードになっています。緑は食べてOK、資源数は正常です。オレンジは販売は合法ですが資源数は危険な状態です。赤いマークの種類は南アフリカでは売るのも買うのも違法です。

レストランで食事をする人はメールを見てびっくりするかもしれません。というのは南アフリカで最も好まれる kingklip(キングクリップ、ソコダラの一種)、 sole(ソール、シタビラメ)、red snapper(フエダイの類) はオレンジのマークで galjoen(コラキヌス科、スズキの類)は赤のマークなのです。

Barendse 氏は kingklip の乱獲によって需要が増え、2年前は1キロ40ランド(6ドル)だったものが100ランド(14ドル)になってしまったと語ります。

このサービスは、消費者や魚に携わる仕事をする人にハンディーでクールなツールを使って健全な資源数の魚を選んでもらい、過剰な採取のプレッシャーから魚を開放するものです。もし私達が今何らかのケアをしなければ当然のものとしてとっていた選択肢がなくなるかもしれません。見てみぬふりをすることはもうできません。海には無尽蔵に魚がいると考えることはもうできないのです。と Barendse 氏は言います。

ヨハネスブルグの Codfather レストランの Mary-Anne Sinovich はキャンペーンの熱烈な支持者で、white steenbras(ホワイトスティーンプラス、タイの類)が制限されていると知った時から購入するのをやめました。現在彼女は店のメニューにガイドラインを取り入れました。

これは偉大なイニシアチブです。私達は魚を保護するために何かをしなければなりません。と彼女は言います。

大の魚好き Gillian Anstey はすでに FishMS のナンバーを携帯電話に登録しています。「魚はよく買って食べるわね。絶滅する種類なのかよく悩むことがあったけど、これからはすぐにわかるわ。」とのこと。

◆◇◆
日本の食卓に登場する魚だったらまずマグロは赤マークでしょう。イワシも減っているそうだし、ニシンなんてのは今どうなってるんだろう。イカとかエビは・・・?店に行けばいろんな魚がたくさんいて(ほとんどが輸入品!)とても魚の数が減っているとは思えないですけどね。

近頃マグロ報道が白熱してますがマスコミは騒ぎすぎのような気がします。マグロに限らず制限すべきはキチンと制限して資源の回復を待つ、そしてヤッパリ個人個人が協力していくということが今からは大切なんじゃないかなと管理人は考えるわけです。

話は全く違いますが、上の記事の中でディナー客はメールを見てびっくりする云々という件に textingという単語が出てくるんですが、辞書をひいてもないんですね。調べてみるとこれはまったく新しい単語なんだそうです。ヨーロッパ、アフリカ、アジア、オセアニアなどの国や地域で普及している携帯電話のサービスで SMS(ショートメールサービス)というのがあるそうです。これは日本のEメールとちょっと違って双方向のメールが可能なのだとか。つまりは画面上でチャット感覚のメールがリアルタイムでできるというわけです。そこでその状態を表すのに text に ing をつけて 「メールを書く、打つ、打ち合う」という言葉ができあがったそうなのです。なんだか「言葉は生きものなんだっ!」ということを実感してしまいました。



記事作成日:2006年12月14日

その日の疑問、その日のうちに・・・検索します?
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