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= タイトル一覧 =

ネッシーハント&音楽祭の話

芸達者なタコの話

魚の餌付けをするのは誰だ?・・・という話

ケージ・ダイビング気分を味わえる水族館の話


幸せを呼ぶ金の魚の話

おばあちゃんの初釣果は大ザメだった・・・という話

巨大バスをねらう3人の男達の話

巨大イカの展示は大仕事だ・・・という話

ジンベイザメが泳ぐ水族館の話


巨大イカが光る!・・・という話

アマゾン川泳ぎきり計画ついに始動という話

刺青魚が販売されたという話

ニューポート水族館での新しい試みとは・・・という話

アマゾン川に挑戦する男の話


一日一魚を成し遂げた男の話

人を恐れないペンギンの話

ヨーロッパ初ベルーガの赤ちゃん誕生という話

ロンドンに誕生するという巨大水族館の話  

新人芸術家の正体は?・・・という話


自分のクレーターを自慢する魚の話

トンガ発海で漁をする豚の話

魚がロボットビークルに乗って陸上を探検する話

夢のような海中ホテルの話
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人を恐れないペンギンの話

こんなニュース見つけちゃいました。

ニュースの概要だけ紹介しています。詳しい話はこちら
Ross Island, Antarctica (Dec 13, 2006 14:09 EST) Underwatertimes.com News Service

南極大陸でアメリカの調査隊のベースになっている McMurdo Station では、皇帝ペンギンとアデリーペンギンをむやみに追いかけまわすことは禁止されているそうです。

海洋生物学者 Gretchen Hofmann 女史と彼女のチームは魚のサンプルを採取し、水中ロボットを操作するために Ross Island 付近のsea
ice (海氷)に出かけました。彼女は約800メートル先に小さな点を見つけ、それがペンギンであると確信しました。
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Hofmann 女史はゆっくりひざまづいてペンギンが近づいてくるかどうか考えていると、数分のうちにペンギンは羽毛で覆われたお腹で滑りつつ彼女の方へ向かってきたのです。

それは大きな皇帝ペンギンでした。女史から約6メートルの距離まで滑ってきて、それから立ち上がりヨチヨチ歩いて近づいてきました。およそ2メートルのところで立ち止まったところは、まるでもっとよく見ようとしているかのようだったとか。

陸上ではペンギンの天敵がいないので人間のこともあまり怖がらないとのこと。

この皇帝は恐れる様子もなく羽を整え、ずんぐりした羽を羽ばたかせ、何声か鳴き声を上げてファッションショーのモデルのように数回くるりと向きを変えていました。

この南極で最も大きな鳥は、雪のような胸、つやつやした黒い色の背中と羽、のど付近のサンセットイエローからオレンジに変化する色合いなど、一見の価値のあるもとの自分で分かっているかのように思われたとのこと。

◆◇◆
どこかの動物園で冬の運動不足を解消させるためペンギンを雪の上で散歩させるところの映像が流れていましたが、陸上での彼らはヨチヨチと可愛いですよね。
ところでペンギンの足は動脈の周りを毛細血管の静脈が取り囲んでいてうまい具合に暖かい血が体内を巡る様な仕組みになっているのだそうです。そのためいつもほかほかと暖かく、冷たい氷や雪の上を平気で歩いたり、卵を温めたりできるんだそうです。



記事作成日:2006年12月16日

その日の疑問、その日のうちに・・・検索します?
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