おさかなやイルカなどの水族系海外ニュースクリップをご紹介
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= タイトル一覧 =

魚救助のため出動・・・という話

北極を泳ぐ男の話

こんなところに巨大ザメが!・・・という話

シーラカンスが捕獲されたという話

ツナ相手の危険なスピアフィッシングの話


伝説の魚 Tiger Fish の話

フカヒレの今後はいかに・・・という話

ナマズのつかみ取りは禁止・・・という話

ステンレスの釣り針はやめよう・・・という話

魚のジャンクフード化でトドの数が減る?・・・という話

耳の聞こえないイルカの話


クジラだって時には怒る?・・・という話

本物のニシマカジキじゃなかったのか?という話

人口尾ビレをつけたイルカの話

テムズ川で死んだクジラの骨が展示される話

座礁したイルカを救え!という話

イルカの攻撃から助け出された男の話


ヨットに衝突する海の生き物は・・・という話

白いアザラシが保護された話

リーさんのコイの行方は・・・という話

熱帯魚養殖は儲かるのか・・・という話

人口漁礁の命名権をゲットしようという話

ネス湖のモンスターの謎にまつわる話


高層マンションのベランダからサメを釣る男の話

行方不明の漁船が帰ってきたあかつきには・・・という話

絶滅を危惧されたザリガニのコロニーが発見された話
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白いアザラシが保護された話

こんなニュース見つけちゃいました。お魚ニュースといいつつ今日はアザラシ君のお話です。

ニュースの概要だけ紹介しています。詳しい話はこちら
Saturday, 23 December 2006, BBC News(子アザラシ君の写真がありますよ。)

とても珍しいアルビノのアザラシの子供が発見され保護されたそうです。発見されたのは Sutton-on-Sea (イングランド東部)付近で、今にも死にそうな状態でした。アザラシは Natureland Seal Sanctuary のスタッフによって Whitebeam と名づけられました。

センターのスタッフが語ったところによると、そのアザラシは lungworm(肺虫)の寄生により水中に潜って魚を捕まえることができない上にヒレにダメージを負っているとの事です。
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Whitebeam の場合一番問題なのは lungworm で、そのムシは気管支内に寄生しアザラシが潜って魚を捕まえるのに十分な呼吸を保つことを難しくするのです。

もしアザラシがエサを取れなくなると次第に身体が弱り、衰弱しきって陸に打ち上げられてしまいます。

Whitebeam は虫下しの注射を受け、前後のヒレの傷は消毒され手当てを受けました。抗生物質の処方も受け、はじめの数日間は不安定な状態が続きましたが次第に回復し食欲もでてきたそうです。現在彼は順調に回復しているところで2007年には自然に帰せるだろうとのことです。

Natureland Seal Sanctuary のスポークスマンはアルビノのアザラシは非常に珍しく、センターで手当てをするのは1994年以来のことだといいます。


◆◇◆
アルビノの動物は自然界での生存が難しいそうですが、早く身体から虫を追い出して元気になってくれればと思います。
肺虫というのはいろいろ種類がいるらしく豚肺虫とか鼠肺虫なんてのもいるらしいです。もしかして海の中でもいるんですね。なんか苦しそー。



記事作成日:2006年12月25日

その日の疑問、その日のうちに・・・検索します?
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