おさかなやイルカなどの水族系海外ニュースクリップをご紹介
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= タイトル一覧 =

魚救助のため出動・・・という話

北極を泳ぐ男の話

こんなところに巨大ザメが!・・・という話

シーラカンスが捕獲されたという話

ツナ相手の危険なスピアフィッシングの話


伝説の魚 Tiger Fish の話

フカヒレの今後はいかに・・・という話

ナマズのつかみ取りは禁止・・・という話

ステンレスの釣り針はやめよう・・・という話

魚のジャンクフード化でトドの数が減る?・・・という話

耳の聞こえないイルカの話


クジラだって時には怒る?・・・という話

本物のニシマカジキじゃなかったのか?という話

人口尾ビレをつけたイルカの話

テムズ川で死んだクジラの骨が展示される話

座礁したイルカを救え!という話

イルカの攻撃から助け出された男の話


ヨットに衝突する海の生き物は・・・という話

白いアザラシが保護された話

リーさんのコイの行方は・・・という話

熱帯魚養殖は儲かるのか・・・という話

人口漁礁の命名権をゲットしようという話

ネス湖のモンスターの謎にまつわる話


高層マンションのベランダからサメを釣る男の話

行方不明の漁船が帰ってきたあかつきには・・・という話

絶滅を危惧されたザリガニのコロニーが発見された話
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ヨットに衝突する海の生き物は・・・という話

こんなニュース見つけちゃいました。

ニュースの概要だけ紹介しています。詳しい話はこちら
December 23, 2006 NEWS.com.au

Sydney - Hobart ヨットレースが開催される前に Skandia 号の船長 Grant Wharington が恐れていたのは最大のライバルでも悪条件でもなく、太った脂肪だらけの海の生き物でした。

このコースでレースが行われる時クルーはマンボウの影におびえ、
Wharington 氏はかつて痛手を被ったことが一度ならずあったのです。

ヨットはとても速いスピードでマンボウに衝突するのでセイラーが怪我をし、ヨットも舵と竜骨にダメージを受けました。マンボウは世界でもよく知られた巨大な魚で、水面近くを漂っているので波間にその魚を見つけるのは困難なのです。
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このコースにはマンボウがたくさんいて10分から15分おきに見えてくるのだとか。

去年 Skandia 号はレースのためメルボルンからシドニーに運ばれる途中2匹のマンボウにぶつかりました。マンボウは体長2メートルにもなり重さも1トン以上になります。

このレースでセイラーにヨットが壊れるような脅威を感じさせるのはマンボウだけではなく、クジラ、サメ、潜水機器などがあります。

今月初め Black Panther 号は Sydney Heads 沖で未確認の生物と衝突し急停止せざるをえなくなりました。その生物がサメだったのかクジラだったのかクルーの間でも明らかにならず、その生物が泳ぎ去った後ヨットはペンキがはがれ後ろの柱が曲がっていたとのこと。


◆◇◆
そんなに衝突の危険性が高いことが分かっているんだったら、コースを変えるとか、何らかの対策があるんじゃないかとちょっと思ってしまうんですが、いかがでしょうか。
ちなみにシドニー・ホバート・ヨットレースというのは毎年12月に開催され、約100艘のヨットが荒れやすい天気などの過酷な条件の中スピードを競い合う人気のあるレースなのだそうです。



記事作成日:2006年12月26日

その日の疑問、その日のうちに・・・検索します?
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