おさかなやイルカなどの水族系海外ニュースクリップをご紹介
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= タイトル一覧 =

魚救助のため出動・・・という話

北極を泳ぐ男の話

こんなところに巨大ザメが!・・・という話

シーラカンスが捕獲されたという話

ツナ相手の危険なスピアフィッシングの話


伝説の魚 Tiger Fish の話

フカヒレの今後はいかに・・・という話

ナマズのつかみ取りは禁止・・・という話

ステンレスの釣り針はやめよう・・・という話

魚のジャンクフード化でトドの数が減る?・・・という話

耳の聞こえないイルカの話


クジラだって時には怒る?・・・という話

本物のニシマカジキじゃなかったのか?という話

人口尾ビレをつけたイルカの話

テムズ川で死んだクジラの骨が展示される話

座礁したイルカを救え!という話

イルカの攻撃から助け出された男の話


ヨットに衝突する海の生き物は・・・という話

白いアザラシが保護された話

リーさんのコイの行方は・・・という話

熱帯魚養殖は儲かるのか・・・という話

人口漁礁の命名権をゲットしようという話

ネス湖のモンスターの謎にまつわる話


高層マンションのベランダからサメを釣る男の話

行方不明の漁船が帰ってきたあかつきには・・・という話

絶滅を危惧されたザリガニのコロニーが発見された話
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イルカの攻撃から助け出された男の話

こんなニュース見つけちゃいました。魚ニュースといいつつ今日は酔っ払ったおじさんとイルカのお話です。

ニュースの概要だけ紹介しています。詳しい話はこちら
04/01/2007 12:03 - (SA) Kiev News24

Interfax news agency のニュースによると黒海で泳いでいたほろ酔い気分の男性がイルカの攻撃で溺れかけたところをウクライナの緊急隊員によって助けられたとの事。

この事件はクリミアのリゾート、ヤルタ近辺のビーチ沖で起きました。緊急隊員が見回りをしていたところ、泳いでいる人が明らかにイルカに攻撃されている場に出くわしたそうです。

その男はかなり酔っ払っていて防波堤の近くの30メートルほど離れた場所で助けを求めていました。
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見ていた人によるとイルカ達はその男を海のほうへ押し出そうとしているように見えたとか。

緊急隊員は男を引き上げ、水面をたたいてイルカを驚かせ追いやりました。

イルカ達はピアと防波堤に魚の群れを追い込んでそれを食べていたところだったのではないか、そして男のことを魚を食べにきた競争相手と見たのではないかと Emergency Situations Ministry, Yalta branch (非常事態省ヤルタ支部)のスポークスマンは語ります。

その男はけがひとつありませんでした。彼は冷たい水で泳ぐことは身体にいいと信じていたので平均4−6度の冷たい冬の水に飛び込み泳いでいたわけです。ソ連時代にはこうした人々のことは"morzhi" (セイウチ)とか "walruses" とか言っていたようです。彼らは水浴びしてすぐにウォッカを飲むそうです。もっとも酔っ払いの水泳は周りからいやな顔をされていたようですが。

◆◇◆
黒海でも冬の水は冷たいんですね。あちらの人はわりと寒中水泳好きみたいですね。太ったおいちゃん、おばちゃんが寒そうな中湯気の上がる川で泳いでいる場面を見たことがあります。それにしてもアルコールを飲んで冷たい水を泳ぐとはよっぽど頑丈な心臓が要りそうですよね。

さてさてしめくくりの3連休。いかがお過ごしですか。くれぐれもお酒を飲んで川を泳がないように。
今年も精進してまいりますのでひとつよろしく。



記事作成日:2007年01月08日

その日の疑問、その日のうちに・・・検索します?
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