おさかなやイルカなどの水族系海外ニュースクリップをご紹介
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= タイトル一覧 =

魚救助のため出動・・・という話

北極を泳ぐ男の話

こんなところに巨大ザメが!・・・という話

シーラカンスが捕獲されたという話

ツナ相手の危険なスピアフィッシングの話


伝説の魚 Tiger Fish の話

フカヒレの今後はいかに・・・という話

ナマズのつかみ取りは禁止・・・という話

ステンレスの釣り針はやめよう・・・という話

魚のジャンクフード化でトドの数が減る?・・・という話

耳の聞こえないイルカの話


クジラだって時には怒る?・・・という話

本物のニシマカジキじゃなかったのか?という話

人口尾ビレをつけたイルカの話

テムズ川で死んだクジラの骨が展示される話

座礁したイルカを救え!という話

イルカの攻撃から助け出された男の話


ヨットに衝突する海の生き物は・・・という話

白いアザラシが保護された話

リーさんのコイの行方は・・・という話

熱帯魚養殖は儲かるのか・・・という話

人口漁礁の命名権をゲットしようという話

ネス湖のモンスターの謎にまつわる話


高層マンションのベランダからサメを釣る男の話

行方不明の漁船が帰ってきたあかつきには・・・という話

絶滅を危惧されたザリガニのコロニーが発見された話
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座礁したイルカを救え!という話

こんなニュース見つけちゃいました。

ニュースの概要だけ紹介しています。詳しい話はこちら
GARDEN CITY, N.Y. Wednesday, January 17, 2007 seattlepi.com

水曜日Long Island(ロングアイランド、アメリカ東海岸) 沖の狭い入り江でイルカの群れが座礁しているのが発見されました。イルカ達はニシンかあるいは他の魚を追ってこの場所に入り込んでしまったと考えられます。彼らは1週間前は East Hampton (イーストハンプトン)北部で遊んでいるところを確認されており、その後満潮に乗ってきたのではないかと当局は言っています。

6頭のいるかはすでに死んでおり、9頭は入り江中泳ぎまわって外海への脱出に成功しました。少なくとも6頭のイルカが残っています。
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この日は悪天候でレスキュー隊は救助作業ができませんでしたが、翌日再びトライする予定です。

Long Island ではイルカが座礁することはほとんどないが、Cape Cod(ケープコッド)など北部の方では年中行事だと New England Aquarium のスポークスマンである Tony LaCasse 氏は言います。

この12月以来 Cape Cod では座礁が相次いでいるそうです。座礁する時は一度に大量にする場合もあれば、一冬に2回という時もあり、前年は8回以上あったとの事。

Stony Brook University の director of the Living Marine
Resource Center の William Wise氏が語るところによるとイルカはニシン、サバ、イカなどの群れを追って満潮の時に湾に入り込みます。ひとたびその場所を狭いとみなしてしまうと、生体防御機能によって湾内を逆に移動することができなくなってしまうとのこと。

イルカが岸に寄ってくる原因を、最近の寒波がくるまで続いていた異常な暖冬のせいではないかと考える科学者もいます。

LaCasse 氏は、科学者はイルカがなぜ座礁するのかを詳しく調査する前にイルカを助け出すことに焦点をあてていると言います。「イルカはとても社会的な生物で、人間と同じように彼らもパニックをおこします。彼らは非常に利口なのです。」とのこと。


◆◇◆
この辺で見られるイルカは common dolphin (ハセイルカ)と white-
sided(カマイルカ)だそうです。
日本でもたびたび座礁事故は起きているようです。去年の2月千葉県で起きたイルカの大量座礁事故とそれにかかわる人々の模様がこちらに出ています。





記事作成日:2007年01月18日

その日の疑問、その日のうちに・・・検索します?
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