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ネッシーハント&音楽祭の話

芸達者なタコの話

魚の餌付けをするのは誰だ?・・・という話

ケージ・ダイビング気分を味わえる水族館の話


幸せを呼ぶ金の魚の話

おばあちゃんの初釣果は大ザメだった・・・という話

巨大バスをねらう3人の男達の話

巨大イカの展示は大仕事だ・・・という話

ジンベイザメが泳ぐ水族館の話


巨大イカが光る!・・・という話

アマゾン川泳ぎきり計画ついに始動という話

刺青魚が販売されたという話

ニューポート水族館での新しい試みとは・・・という話

アマゾン川に挑戦する男の話


一日一魚を成し遂げた男の話

人を恐れないペンギンの話

ヨーロッパ初ベルーガの赤ちゃん誕生という話

ロンドンに誕生するという巨大水族館の話  

新人芸術家の正体は?・・・という話


自分のクレーターを自慢する魚の話

トンガ発海で漁をする豚の話

魚がロボットビークルに乗って陸上を探検する話

夢のような海中ホテルの話
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アマゾン川に挑戦する男の話

こんなニュース見つけちゃいました。

ニュースの概要だけ紹介しています。詳しい話はこちら
LIMA, Peru Updated: 12:06 p.m. ET Jan. 20, 2007 MSNBC

スロベニア人 Martin Strel は世界で最も長いアマゾン川を泳いで下ろうという計画をたてています。この52歳の男の70日間に及ぶ冒険は自己最長記録を破るものになるかもしれません。

彼は2月1日にペルーのジャングルの中の町 Atalaya(アタラヤ)を出発し、ブラジルの大西洋岸に到着するのは4月11日の予定です。

彼は冒険の最後にまた違ったことに挑戦したいと考えています。それはポロロッカと呼ばれる4メートルの高さにも達する高潮を体験することです。

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彼は2004年に中国のYangtze川(長江)を下っており、それが彼の世界記録となっています。

彼は自分のウェブサイトで自分の「夢」について語っています。それは何事も不可能なことはなく、世界はいつか平和になるということを世界に証明することだそうです。「自分はいつも平和と友情のために泳いでいる。アマゾン川を泳ぐのも熱帯雨林ときれいな水を守っていきたいからだ」、と彼は語ります。

Strel は泳いでいる時には自分の周りの水をできるだけきれいにしていくつもりです。水中で放尿したりすると、身体の穴に入り込み血を吸ったり組織を食べたりする恐ろしい candiru (カンディル)や toothpick fish を呼び寄せる場合があるからです。

ウェットスーツとスペシャルクリームでこうした魚や電気ウナギ、蛇などから身を守ります。また淡水エイやピラニア、大西洋からはるばる上流にのぼってくるオオメジロザメなどもいるのです。

チームのボートは常に新鮮な動物の血液を準備して、もし彼がピラニアや他の魚から攻撃を受けた時はそれを水中に注ぎ込むのだそうです。

チームのメンバーは約20名で、医者とヨーロッパや合衆国そしてラテンアメリカからの川のガイドがいます。彼は1日に11時間から12時間泳ぎ、夜は船上で休息する予定です。寝るのは3−4時間で、その後はマッサージを受けたり医者の診察を受けたりするとのこと。

この模様はインターネットで見られるそうです。


◆◇◆
この大冒険にかかるコストは百万ドル以上とのこと。危険そうな動物がたくさんいそうですが、何事もなく無事成功すればと思います。特にナマズの一種のカンディルというのはピラニアよりも恐れられている魚で、アマゾンでは唯一この魚による死者が報告されているそうです。





記事作成日:2007年01月21日

その日の疑問、その日のうちに・・・検索します?
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