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= タイトル一覧 =

ネッシーハント&音楽祭の話

芸達者なタコの話

魚の餌付けをするのは誰だ?・・・という話

ケージ・ダイビング気分を味わえる水族館の話


幸せを呼ぶ金の魚の話

おばあちゃんの初釣果は大ザメだった・・・という話

巨大バスをねらう3人の男達の話

巨大イカの展示は大仕事だ・・・という話

ジンベイザメが泳ぐ水族館の話


巨大イカが光る!・・・という話

アマゾン川泳ぎきり計画ついに始動という話

刺青魚が販売されたという話

ニューポート水族館での新しい試みとは・・・という話

アマゾン川に挑戦する男の話


一日一魚を成し遂げた男の話

人を恐れないペンギンの話

ヨーロッパ初ベルーガの赤ちゃん誕生という話

ロンドンに誕生するという巨大水族館の話  

新人芸術家の正体は?・・・という話


自分のクレーターを自慢する魚の話

トンガ発海で漁をする豚の話

魚がロボットビークルに乗って陸上を探検する話

夢のような海中ホテルの話
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ニューポート水族館での新しい試みとは・・・という話

こんなニュース見つけちゃいました。

ニュースの概要だけ紹介しています。詳しい話はこちら
Newport, Kentucky (Feb 1, 2007 15:22 EST) Underwatertimes.com News Service

Newport Aquarium (ニューポート水族館、ケンタッキー州)は2月14日から西半球では初めてで唯一 Shark Ray (シノノメサカタザメ) のペアを展示するそうです。そしてこの分野でははじめて Shark Ray のブリーディングプログラムが水族館で始まります。

非常に珍しいオスの Shark Ray は現在サメ水槽とは別の水槽で、環境に順応するよう飼育されています。彼は2005年にアメリカの水族館で初めて展示されたメスである Shark Ray、Sweet Pea と同じ水槽で泳ぐことになります。Sweet Pea はすでに水族館の人気者です。
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Shark Ray のペアをアメリカに導入したことでこの水族館はこの魚の保護活動の一歩を踏み出したことになります。そして魚獲得のプロである台湾の Fred Fan 社と仕事をすることによって世界で初めての Shark
Ray ブリーディングプログラムを始める事になったのです。このプログラムは長い間の Fan 社の夢でもありました。

「このパイオニア的プログラムに参加できたことを誇りに思い、大規模な水生生物の捕獲下繁殖は必要なことだと信じています。このプログラムによって多くの人々がこの珍しい生物のことを知ってくれればと思っている」と
Fan 社は語っています。

この先皆さんはオスの Shark Ray に名前をつける機会があるかもしれません。オスははっきりしたマダラ模様があり、メスとの見分けが付けやすいのです。この種は IUCN のレッドリストに登録されています。というのも単に珍しいということだけではなく、アジアの市場では非常に需要が高いからです。

Fred Fan Aquatics 社は水棲動物の供給を専門に行っており、世界中の水族館と仕事をしているそうです。英国ロンドン水族館、日本の海遊館、ドイツのベルリン動物園などにも生物を供給しているとの事。

◆◇◆
サメ、サメといっておりますが、実はエイの仲間だそうです。シノノメ(東雲)なんていう雅なお名前とはうらはらになかなか迫力あるお顔立ちですよね。それにしてもなぜ Shark Ray がシノノメサカタザメになるんだろう?





記事作成日:2007年02月03日

その日の疑問、その日のうちに・・・検索します?
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