おさかなやイルカなどの水族系海外ニュースクリップをご紹介
海外ニュースを運ぶ伝書鳩サイト『うおみの鳩子』です

姉妹館『魚見オンライン』
/ 楽しそうな話 / ワクワクする話 / 不思議な話 / 感心する話 / 残念な話 / 怖い話 / どうなるのだろうという話 / 分類不能な話 /
このページは、楽しそうな話ジャンルを表示しています。
= タイトル一覧 =

ネッシーハント&音楽祭の話

芸達者なタコの話

魚の餌付けをするのは誰だ?・・・という話

ケージ・ダイビング気分を味わえる水族館の話


幸せを呼ぶ金の魚の話

おばあちゃんの初釣果は大ザメだった・・・という話

巨大バスをねらう3人の男達の話

巨大イカの展示は大仕事だ・・・という話

ジンベイザメが泳ぐ水族館の話


巨大イカが光る!・・・という話

アマゾン川泳ぎきり計画ついに始動という話

刺青魚が販売されたという話

ニューポート水族館での新しい試みとは・・・という話

アマゾン川に挑戦する男の話


一日一魚を成し遂げた男の話

人を恐れないペンギンの話

ヨーロッパ初ベルーガの赤ちゃん誕生という話

ロンドンに誕生するという巨大水族館の話  

新人芸術家の正体は?・・・という話


自分のクレーターを自慢する魚の話

トンガ発海で漁をする豚の話

魚がロボットビークルに乗って陸上を探検する話

夢のような海中ホテルの話
<<前の記事へTOPへ次の記事へ>>

アマゾン川泳ぎきり計画ついに始動という話

こんなニュース見つけちゃいました。

ニュースの概要だけ紹介しています。詳しい話はこちら
LIMA, Feb 9 (Reuters) Guardian Unlimited

ペルーの Atalaya (アタラヤ)からブラジルの大西洋岸までアマゾン川を泳ぎきろう、というスロベニアの Martin Strel 氏のプロジェクトが2月1日に開始されました。

アマゾン川での脅威であるピラニア、蛇、電気ウナギ、ワニ、toothpick
fish などに対しては準備万端でしたが、今のところ彼を一番悩ませているのは焼け付くような太陽と川を漂うゴミとのこと。
SPONSERD LINK

「3日間雨が降ってくれることを祈るよ。そうすれば生き返るのに。」と日焼けした彼からメールが届きます。一日中かんかん照りなので Martin の顔も唇も日焼けでひどい水ぶくれができている、とマネージャーの Borut Strel 氏は言います。

もう一つ彼を悩ませるものは木や丸太などの漂流物とのこと。川はとても濁っていて彼は前がよく見えないので、細心の注意を払ってガイドしなければならないそうです。

Martin Strel 氏は毎朝5時に起床し、1時間以内に泳ぎ始めます。お昼まで泳ぎ続けてランチを食べ20分程仮眠をとり暗くなるまで再び泳ぎます。

彼は当初予想していたより早く移動しています。一日に約100キロを泳ぎきり、流れの速さにも助けられて平均スピードは時速10キロほどです。チームは目的地到着のスケジュールが数日早まるのではないかと考えているそうです。

◆◇◆
アマゾン川を泳いで下ろうという猛者の続報でした。彼の戦いはまだまだ続きそうです。





記事作成日:2007年02月12日

その日の疑問、その日のうちに・・・検索します?
<<前の記事へTOPへ次の記事へ>>
SPONSERD LINK

姉妹館『うおみオンライン』の最新水中動画

画像をクリックすると動画が再生されます。

他のニュースジャンルはコチラからどうぞ
/ 楽しそうな話 / ワクワクする話 / 不思議な話 / 感心する話 / 残念な話 / 怖い話 / どうなるのだろうという話 / 分類不能な話 /

uomi no hatoko

Privacy Policy of this SITE.