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= タイトル一覧 =

魚の首のネックレスの正体は・・・?という話

氷に埋もれた謎の骨の話

サメに恋心をいだかせる方法とは?・・・という話

イセエビの夜毎の大冒険の話

天の声で助かったサーファーの話


これは海のヘビなのかムシなのか?という話

北の海で捕まったサメの行方は?・・・という話

コイの季節のコイの受難の話

熱帯魚がいない・・・という話

足のあるサメの話

ミステリアスな冷たい渦巻きの話


それはネス湖と同じモンスターか?という話

凍った湖の奇妙な穴の話

なくした指輪が見つかった話

こんなところになぜサメが?という話

それはセミノール湖のネッシーだったのか?という話

珍しいサメの歯が盗まれたという話


またもや姿を現す深海魚の話

生きてる「生きた化石」の話

ただ乗りしたのはもしかしてダイオウイカ?・・・という話

火災報知器をならした犯人は誰だ?という話

テムズ川に現れたクジラの謎が解決したという話

ミステリアスな深海ザメの話


田舎道でバッタリ出くわした海の生き物は・・・という話

シベリアにあるという底なし湖の謎を解けという話

フィヨルドに現れたゼラチンボールの謎を解け、という話

サメの攻撃から人を守ったイルカの話

地震を予知した魚の話

アヒルの卵から孵ったものは・・・?という話


アヒルを食べた犯人は誰だ、という話
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こんなところになぜサメが?という話

こんなニュース見つけちゃいました。

ニュースの概要だけ紹介しています。詳しい話はこちら
Thursday February 15, 2007 nzherald.co.nz

日曜日の夜ニュージーランドは Turangi(トゥランギ)の女性が町のビジターセンター外側の道路でサメの死骸を発見し、地元の人々はその話でもちきりとのこと。

そのサメは地元のフィッシュ&チップ店に行くのではないかともっぱらのうわさでしたが、サメのいささか品位にかける永眠の地は実際 Taupo(タウポ) 地区自治体ごみ処理場でした。

そのサメを捨てたと白状する人は誰もいませんでした。そしてサメがどうやってこの町にやってきたのかについていくつもの意見がでてきました。
SPONSERD LINK

Taupo 地区自治体 Turangi/Tongariro 地区のマネージャー John
Campbell 氏はサメがこの町にやってきたのは地球温暖化のせいだと主張します。

「地球温暖化で満ち潮時の水位が上がり、Waikato River (ワイカト川)を遡ってサメが湖にやって来た。湖でサメを見るのは初めてだったので釣り人は釣り上げたサメをみんなに見せようと思ったんだ。」

週末に釣りに行ってサメを釣ってきた誰かのたちの悪いいたずらかもしれないが、小さな町のことだから最後には白状してくるだろう、と彼は言います。 

ビジターセンターのスタッフも途方にくれていますが、このサメはトラックから落ちたものではないかと考えています。

Rotorua senior Fish and Game の役員 Rob Pitkethley 氏もこの意見に賛成しています。サメはそもそも淡水の湖では生きていくことができないので、トラックから落ちたか誰かが捨てたか以外には理由が考えられないと語ります。


◆◇◆
この湖は海から100キロは離れているそうでみんな頭をかかえているわけです。警察も死んだサメはわれわれの管轄ではない、なんぞといって謎解きできないでいるとか。
トゥランギはトラウト・フィッシングでも有名な町だそうで、他にも国立公園や山、温泉にも近く大人気の観光地とのこと。
ニュージーランドに行く予定のある方サメ探ししてみられては?





記事作成日:2007年02月16日

その日の疑問、その日のうちに・・・検索します?
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