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ネッシーハント&音楽祭の話

芸達者なタコの話

魚の餌付けをするのは誰だ?・・・という話

ケージ・ダイビング気分を味わえる水族館の話


幸せを呼ぶ金の魚の話

おばあちゃんの初釣果は大ザメだった・・・という話

巨大バスをねらう3人の男達の話

巨大イカの展示は大仕事だ・・・という話

ジンベイザメが泳ぐ水族館の話


巨大イカが光る!・・・という話

アマゾン川泳ぎきり計画ついに始動という話

刺青魚が販売されたという話

ニューポート水族館での新しい試みとは・・・という話

アマゾン川に挑戦する男の話


一日一魚を成し遂げた男の話

人を恐れないペンギンの話

ヨーロッパ初ベルーガの赤ちゃん誕生という話

ロンドンに誕生するという巨大水族館の話  

新人芸術家の正体は?・・・という話


自分のクレーターを自慢する魚の話

トンガ発海で漁をする豚の話

魚がロボットビークルに乗って陸上を探検する話

夢のような海中ホテルの話
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巨大イカの展示は大仕事だ・・・という話

こんなニュース見つけちゃいました。

ニュースの概要だけ紹介しています。詳しい話はこちら(巨大イカの写真がありますよ。)
Friday, 23 February 2007 Stuff.co.nz

giant squid よりも大きく攻撃的な colossal squid(コロッサル・スクイッド、巨大イカ) が3週間前南極の深海でニュージーランドの漁船の延縄にかかって捕獲されたそうです。

今は Timaru (ティマル)で冷蔵保存されていますが、さらに詳しい研究をするために Wellington(ウェリントン)の Te Papa (ニュージーランド国立博物館)に移動させる計画があります。

Communications manager である Jane Keig 女史は、Te Papa はこの計画が可能かどうかについて水産省と相談中であると語ります。この巨大なサイズの生物の保管は大事業になるからです。なにしろ体重450キロ、体長10メートルの大きさです。
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Keig 女史はこのイカを何とか展示したいと考えています。現在まで colossal squid については謎だらけで、南極付近の深海に住んでいることしか分かっていないのです。

他にこのイカについての記録といえば、2003年に150キロの未熟なメスがほぼ完全体で捕獲された例だけしかないとのこと。

◆◇◆
giant も colossal も訳すと「巨大な」になりますが、colossal は colo-
sseum(ローマの円形大演技場)と語源が同じとのことで、コロシウムのようにばかでかいイメージが付くようです。
実際このイカはダイオウイカよりも大きくなり、かぎ爪なぞという武器も備えてかなり獰猛な生物だとか。そのうちニュージーランドの博物館でその巨体を見られるかもね。





記事作成日:2007年02月24日

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