おさかなやイルカなどの水族系海外ニュースクリップをご紹介
海外ニュースを運ぶ伝書鳩サイト『うおみの鳩子』です

姉妹館『魚見オンライン』
/ 楽しそうな話 / ワクワクする話 / 不思議な話 / 感心する話 / 残念な話 / 怖い話 / どうなるのだろうという話 / 分類不能な話 /
このページは、不思議な話ジャンルを表示しています。
= タイトル一覧 =

魚の首のネックレスの正体は・・・?という話

氷に埋もれた謎の骨の話

サメに恋心をいだかせる方法とは?・・・という話

イセエビの夜毎の大冒険の話

天の声で助かったサーファーの話


これは海のヘビなのかムシなのか?という話

北の海で捕まったサメの行方は?・・・という話

コイの季節のコイの受難の話

熱帯魚がいない・・・という話

足のあるサメの話

ミステリアスな冷たい渦巻きの話


それはネス湖と同じモンスターか?という話

凍った湖の奇妙な穴の話

なくした指輪が見つかった話

こんなところになぜサメが?という話

それはセミノール湖のネッシーだったのか?という話

珍しいサメの歯が盗まれたという話


またもや姿を現す深海魚の話

生きてる「生きた化石」の話

ただ乗りしたのはもしかしてダイオウイカ?・・・という話

火災報知器をならした犯人は誰だ?という話

テムズ川に現れたクジラの謎が解決したという話

ミステリアスな深海ザメの話


田舎道でバッタリ出くわした海の生き物は・・・という話

シベリアにあるという底なし湖の謎を解けという話

フィヨルドに現れたゼラチンボールの謎を解け、という話

サメの攻撃から人を守ったイルカの話

地震を予知した魚の話

アヒルの卵から孵ったものは・・・?という話


アヒルを食べた犯人は誰だ、という話
<<前の記事へTOPへ次の記事へ>>

ミステリアスな冷たい渦巻きの話

こんなニュース見つけちゃいました。

ニュースの概要だけ紹介しています。詳しい話はこちら
Sydney, Australia (Mar 14, 2007 07:26 EST) Underwatertimes.com

海洋学者が語ったところによると、オーストラリアはシドニーから100キロ沖の海に巨大な冷水塊が存在するそうです。しかしなぜそこにあるのか、
Tasman Sea (タスマン海)の生態系にどのような影響を及ぼすのかについてはよく分かっていないそうです。

Wealth from Oceans Flagship Research program の David
Griffin 博士は冷水の渦はシドニー沖に定期的に現れるといいます。
SPONSERD LINK

20年前までは調査船で偶然に行きあわなければその存在を知るすべはなかったそうですが、今では衛星を通じて定期的に確認することができるとのこと。

深さは1000メートル以上にも達し、直径は200キロある渦巻きは約7日の周期を持っています。南オーストラリアと西オーストラリアの沖にある渦は数ヶ月もつことが確認されています。

複雑な因果関係の中で、東オーストラリア海流は大陸棚の端に沿って流れる代わりにシドニー沖の渦の周りを迂回して流れざるをえなくなっています。渦の中心では400メートルあたりの冷水が200メートルほど上昇していますが、逆に海面は70センチ程度低くなっているそうです。海面でのこの差は目には見えませんが、ヨーロッパと合衆国衛星 Jason-1, 地球軌道を回る Envisat や GFO では正確に測ることができます。

今日から Hobart(ホバート)で約200人のヨーロッパ、アメリカ、オーストラリアの satellite altimetry(衛星海面高度計)に携わる科学者が集まり会議を行う予定で、この冷水渦の現象も広範囲にわたる議題の1つになるでしょう、とのことです。

◆◇◆
渦潮というと鳴門を思い出します。そこにすむ魚は渦にもまれて生きているので美味しいという話を聞きますが、オーストラリアではどうなんでしょうか。
日本でも北海道南方や東方に渦があるようですよ。詳しくはこちら気象庁ホームページへどうぞ。





記事作成日:2007年03月15日

その日の疑問、その日のうちに・・・検索します?
<<前の記事へTOPへ次の記事へ>>
SPONSERD LINK

姉妹館『うおみオンライン』の最新水中動画

画像をクリックすると動画が再生されます。

他のニュースジャンルはコチラからどうぞ
/ 楽しそうな話 / ワクワクする話 / 不思議な話 / 感心する話 / 残念な話 / 怖い話 / どうなるのだろうという話 / 分類不能な話 /

uomi no hatoko

Privacy Policy of this SITE.