おさかなやイルカなどの水族系海外ニュースクリップをご紹介
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= タイトル一覧 =

魚救助のため出動・・・という話

北極を泳ぐ男の話

こんなところに巨大ザメが!・・・という話

シーラカンスが捕獲されたという話

ツナ相手の危険なスピアフィッシングの話


伝説の魚 Tiger Fish の話

フカヒレの今後はいかに・・・という話

ナマズのつかみ取りは禁止・・・という話

ステンレスの釣り針はやめよう・・・という話

魚のジャンクフード化でトドの数が減る?・・・という話

耳の聞こえないイルカの話


クジラだって時には怒る?・・・という話

本物のニシマカジキじゃなかったのか?という話

人口尾ビレをつけたイルカの話

テムズ川で死んだクジラの骨が展示される話

座礁したイルカを救え!という話

イルカの攻撃から助け出された男の話


ヨットに衝突する海の生き物は・・・という話

白いアザラシが保護された話

リーさんのコイの行方は・・・という話

熱帯魚養殖は儲かるのか・・・という話

人口漁礁の命名権をゲットしようという話

ネス湖のモンスターの謎にまつわる話


高層マンションのベランダからサメを釣る男の話

行方不明の漁船が帰ってきたあかつきには・・・という話

絶滅を危惧されたザリガニのコロニーが発見された話
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耳の聞こえないイルカの話

こんなニュース見つけちゃいました。

ニュースの概要だけ紹介しています。詳しい話はこちら
Friday, March 16, 2007 KEY LARGO, Fla. Jacksonville.com

去年の11月にフロリダの Vero Beach (ベロ・ビーチ)の沖で座礁していたbottlenose dolphin (ハンドウイルカ)の Castaway は救出され
Sarasota (サラソタ市)のMote Marine Laboratory(モート海洋研究所)で治療を受けていましたが、1月には 海に戻しても大丈夫と思われるまで回復しました。1月30日海に返したところ、沖に泳いでいくどころかビーチの方に戻ってきてしまうことが3回あり、彼女は Florida Keys(フロリダ・キーズ)の Marine Mammal Conservancy (海洋哺乳類保護区)に送られました。
SPONSERD LINK

National Marine Fisheries Service(国家海洋漁業局)のregional stranding coordinatorであるBlair Mase 氏はこのイルカを海に返すことはできないと考えていると語ります。このイルカは耳が聞こえない上に中枢神経系がうまく機能していないとの事。

イルカにとって物の存在や魚などエサを探すドルフィンソナーを使うためにも聞くことは重要なことなのです。Castaway は Florida Keys に少なくとも9ヶ月とどまり、その後治療施設に入って治療を受けることになりそうです。

◆◇◆
イルカのニュースを見ていると病気の話が多いような気がします。風邪をひいたり、ストレスが引き金となった免疫低下による病気など結構人間と同じような病気にかかるようです。血液も成分の比率は違うそうですが、ほとんど人間のと変わらないのだとか。同じ哺乳類どうしだもんなあと思います。

ハンドウイルカはバンドウイルカともいわれ「半道海豚」と書くそうです。「半道」とは「中途半端」を意味するとされていますが、歌舞伎用語の「半道」から来ているという説もあるそうです。かわいらしく穏やかな生き物のようなイメージですが、非常に攻撃的な側面もあるようです。オス同士激しい争いをしたり、大型のホホジロザメと戦って殺してしまったという記録もあるそうですよ。(ウィキペディア「ハンドウイルカ」より)





記事作成日:2007年03月17日

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