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= タイトル一覧 =

魚救助のため出動・・・という話

北極を泳ぐ男の話

こんなところに巨大ザメが!・・・という話

シーラカンスが捕獲されたという話

ツナ相手の危険なスピアフィッシングの話


伝説の魚 Tiger Fish の話

フカヒレの今後はいかに・・・という話

ナマズのつかみ取りは禁止・・・という話

ステンレスの釣り針はやめよう・・・という話

魚のジャンクフード化でトドの数が減る?・・・という話

耳の聞こえないイルカの話


クジラだって時には怒る?・・・という話

本物のニシマカジキじゃなかったのか?という話

人口尾ビレをつけたイルカの話

テムズ川で死んだクジラの骨が展示される話

座礁したイルカを救え!という話

イルカの攻撃から助け出された男の話


ヨットに衝突する海の生き物は・・・という話

白いアザラシが保護された話

リーさんのコイの行方は・・・という話

熱帯魚養殖は儲かるのか・・・という話

人口漁礁の命名権をゲットしようという話

ネス湖のモンスターの謎にまつわる話


高層マンションのベランダからサメを釣る男の話

行方不明の漁船が帰ってきたあかつきには・・・という話

絶滅を危惧されたザリガニのコロニーが発見された話
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ステンレスの釣り針はやめよう・・・という話

こんなニュース見つけちゃいました。

ニュースの概要だけ紹介しています。詳しい話はこちら
March 20, 2007 12:00am NEWS.com.au

連邦政府の保護団体は漁師にステンレス製のフィッシュフックを使うことをやめるよう要請しているそうです。ステンレスの針は残酷な上に海洋生物の命を不必要に奪うためという理由のようです。

ステンレスの針の場合、魚がラインを切って逃げた時に口の中に刺さったまま錆びずに残り魚が餓死してしまうということで問題になっているのです。

National Heritage Trust-funded group はアングラーは常にステンレス製以外の針を使って欲しいと考えています。グループのスポークスマンによると数多くの漁師やレクリエーションフィッシングをする人が主張を受け入れステンレスの針を使うことをやめたとのこと。
SPONSERD LINK

Sunfish North Moreton branch (サンフィッシュ・ノース・モートン・ブランチ)の Bill Turner 氏によるとステンレス製の針が紹介されたのは約30年前で、タックルボックスの中で針が錆びるのが嫌われたため使われだしたようです。

彼自身はステンレスの針がいいとは思えなかったので数年前から使っていないとのこと。そして今月会のミーティングがあるのでそこでステンレス針を使わないようメンバーに呼びかけていくつもりだそう
です。

北部ニューサウスウェールズの Dive Forster のオーナーである Ron Hunter 氏はステンレスの針は特にサメの場合大きな問題になっているといいます。観察するサメの約50パーセントまでが口の中に針らしきものを持っていると言います。普通のスチール針であれば錆びて取れてしまい問題は少ないそうですが、ステンレス製の場合は2年も取れないことがあり、その間にサメは死んでしまうのだとか。

様々なタイプの針が錆びるのにどれくらいかかるのか明らかではありませんが、小さなスチール針はおよそ6ヶ月かかるようです。

◆◇◆
記事作成日:2007年03月21日

その日の疑問、その日のうちに・・・検索します?
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