おさかなやイルカなどの水族系海外ニュースクリップをご紹介
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このページは、感心する話ジャンルを表示しています。
= タイトル一覧 =

役に立つラバークジラの話

カッコいいところを見せたがるオスの話

媚薬と考えられている醜い魚とは・・・という話

アメリカにおける天然エビと養殖エビの味の違いの話

違いの分かるワニの話

毒の中でたくましく生きる魚達の話

強力なフジツボ接着剤の話

泳ぐのが大好きな白虎君の話


歯医者が治療した生物とは・・・という話

よみがえった海の生き物達の話

世界で一番大きい真珠は誰の手に・・・という話

ニモの行方を突き止めろ・・・という話

ゴールドフィッシュ・グルの話

魚恐怖症を克服した男の話

100年生きたロックフィッシュの話

アメリカ一きれいな湖の奥にひそむ謎の生物とは・・・という話

イルカ探索犬登場・・・という話


鮭はうつ病に効くかも・・・という話

ウニは人類を救えるか?・・・という話

海の匂いはどこから来るのか・・・と言う話

二枚貝がカキを救う?という話

ブルーレボリューションの話

サメの保護に一役かったありがたいお説教の話

水族館から開放されたホホジロザメの話

ロブスターのお好みの家はどっち?という話

屋内でマグロを養殖するという話


浜で拾ったものがお宝だった話

海藻を復活させた芝生屋さんの話

あなたが食べる魚は絶滅危惧種?という話

ウミガメの壮大な旅の話

韓国に魚病院ができるぞ・・・という話

古代のジョーズのハジカラとは・・・という話

ザトウクジラは賢かった、と言う話

ビギナーズラックで釣り上げた魚は欧州一という話

魚に個性はあるのか・・・という話


ザリガニが生き残る秘策とは・・・という話

巨大シュモクザメが展示されるという話

ジンベイザメの身体検査は大変だという話

イルカのゴハンにならないために盗み聞きする魚の話

小さな「家政婦」ガニとサンゴの切っても切れない関係の話

海のチキンを目指す企業の話

健康のため魚を食べようという話

テッポウウオのハンティングテクニックの話

クジラの歯が福をもたらす話
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イルカ探索犬登場・・・という話

こんなニュース見つけちゃいました。魚ニュースといいつつ本日の主人公は思いっきりワンコです。

ニュースの概要だけ紹介しています。詳しい話はこちら
Monday, March 26, 2007 KEY LARGO PalmBeachPost.com

3歳になるメスの黒いラブラドールレトリバー Cloud は死んだイルカや怪我をしたイルカのにおいをかぎわけるよう訓練された初めての犬でしょう。

彼女のボスでありパートナー兼オーナーである Chris Blankenship 氏は海洋生物学者で20年以上海洋哺乳類について研究しています。Blan
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kenship 氏と Cloud はドルフィンコーブ、研究施設、 Key Largo(キーラーゴ)などで働いています。

Cloud はすでに、死んだゴンドウクジラや座礁したイルカを発見しています。Blankenship 氏がイルカ探索犬のアイデアを思いついたのは2005年のことで、Marathon Key(マラソンキー)沖でおよそ80頭のイルカが座礁しそのうち30頭が死んでしまったことがきっかけでした。

彼は同僚やパームビーチ郡 Dolphin & Marine Medical Research Foundation の事務長兼CEOで親友でもある Beth Smart に相談したところ Smart 女史はイルカレスキュー犬のスポンサーになることを承諾してくれました。

彼らは犬探しを始めます。条件としては泳げること、ボートに乗るサイズであること、そして何といっても"virgin nose"を持っていることです。

彼らは Cloud をペンシルベニアで見つけます。彼女は完璧でした。ただ毛が黒いことが若干問題でした。というのも彼らはフロリダの日差しが暑すぎるのではないかと心配したからです。しかし彼女は日陰を探して歩くのがかなり上手なので大丈夫とのこと。

Cloud は4月に訓練を終了しました。それ以来彼女は Blankenship 氏と共に1日に2時間ボートで見回りに出ています。傷ついているか死んでいるイルカの匂いをかいだ時にはその場に座ってほえるよう訓練されています。Blankenship 氏によると彼が Cloud の明るいオレンジ色のベストに皮ひもをつけると自分の仕事の時間だということが分かると言います。

Cloud の獣医でありMarine Mammal Conservancy のボランティアである Dr. Robert Stevens はイルカレスキュー犬の存在を国際的にも意義のあることだと考え彼女の仕事ぶりを見守っています。そしてまた
Smart 女史も彼女の進歩を熱心に見つめている一人です。彼女によるとマングローブの下で座礁する生物が多いそうです。もし真っ暗な中でも
Cloud が海岸線をパトロールしている時にそれらの動物を早く発見することができれば、動物達に必要なケアを与えるチャンスがより多くなると言います。

◆◇◆
ヒトは犬の優れた嗅覚を利用して実にいろんな物を探知しているようですね。
カナダでは非合法な大金の出し入れを監視するお札の探知犬が大活躍をしていたとか。お札の印刷に使われるインクには特殊な匂いがつけられているのでそれをかぎ分けるのだそうです。
また2年ほど前には成田空港の動物検疫所に、動物検疫の検査を必要とする肉製品を探し出す検疫探知犬が導入されたというニュースがありました。
なにやら気の毒なのは、コロンビアのある麻薬探知犬の話です。その犬はあまりに優秀で大量のドラッグを発見してしまうのでドラッグディーラーの恨みをかっているとか。警察はその探知犬毒殺計画を傍受し24時間体制のガードマンをつけているそうです。






記事作成日:2007年03月27日

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