おさかなやイルカなどの水族系海外ニュースクリップをご紹介
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このページは、どうなるのだろうという話ジャンルを表示しています。
= タイトル一覧 =

温暖化でリーフフィッシュはどうなるか?・・・という話

赤珊瑚ジュエリーの行方はどうなる・・・?という話

魚の性転換に関連する化学物質を規制しよう・・・という話

復興の鍵となったフィッシュピクルスの話

メキシコの底なし湖の調査開始という話


侵略藻との戦いは続く・・・という話

深海魚の成長率が変わってきているという話

海を漂うゴーストヨットの話

ロブスターとクジラをめぐるバトルの行く末は・・・という話

アラル海を救うプロジェクトの話

イルカのチャットライン登場・・・という話


きれいになったテムズ川の話

売りに出された島の話

フィルとスムーシーの愛の行く末は・・・という話

暖冬に困惑するサーモンの話

北の海にもクラゲが満ちるという話

ワイキキのビーチを救え!という話


観光都市ヴェニスの将来は・・・?という話

フカヒレ料理の将来はいかに・・・という話

今ドバイが熱いゾという話

コククジラはどこへいったのか?という話

ホオジロザメは果たして水族館で生き残れるのか・・・という話

ジョージア水族館のGasper君の話


ダイエットにはげむサメの話

ヨーロッパの魚料理が危ないという話

フィッシュ&チップスに迫る危機の話

増えていくLionfishの話
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きれいになったテムズ川の話

こんなニュース見つけちゃいました。

ニュースの概要だけ紹介しています。詳しい話はこちら
Monday, 26 March 2007 BBC News

Thames 川(テムズ川)の水がきれいになり魚の繁殖が可能になったとの専門家の話をうけ、サーモンの稚魚が Thames の支流 Lambourne 川(ランボーン川)に放流されたそうです。

Thames 川のサーモンは1830年代に死滅し、1974年に導入された他の種はここでは繁殖していません。5-10年後には Thames 川のサーモン数が昔に戻るかもしれないとの期待がかかっているのです。

Environment Agency(EA)(環境庁)によると、このサーモンは1年間はこの川にとどまり、その後流れを下ってロンドンを通りグリーンランドまで行き、卵を産むために再び帰ってくるだろうとのこと。これらのサーモンが戻ってきて繁殖し、そのまた子供が戻って来れば数年のうちにかなりの数のサーモンが川にいることになると、EAメンバーは希望をこめて語ります。
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今回約5000個の卵を孵化させ体長2センチのベビーサーモンを川に放流したとのこと。

◆◇◆
1800年代のテムズ川の汚染はすさまじいものであったそうです。特に夏の匂いが耐え難いものであり、河の北側にあるウェストミンスターの英国下院議会に座ることが不可能であると判断され、別の場所で議会を開かざるを得なくなったことがあるとか。
その後様々な改善が行われ現在では世界の都市を流れる河川の中でも最もきれいな川の1つであるそうです。(ウィキペディア「テムズ川」より)
最近「川の汚染」とか「魚の絶滅」などの単語が多い中でちょっとほっとするニュースです。がんばれ赤ちゃんサーモン!





記事作成日:2007年03月28日

その日の疑問、その日のうちに・・・検索します?
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