おさかなやイルカなどの水族系海外ニュースクリップをご紹介
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このページは、どうなるのだろうという話ジャンルを表示しています。
= タイトル一覧 =

温暖化でリーフフィッシュはどうなるか?・・・という話

赤珊瑚ジュエリーの行方はどうなる・・・?という話

魚の性転換に関連する化学物質を規制しよう・・・という話

復興の鍵となったフィッシュピクルスの話

メキシコの底なし湖の調査開始という話


侵略藻との戦いは続く・・・という話

深海魚の成長率が変わってきているという話

海を漂うゴーストヨットの話

ロブスターとクジラをめぐるバトルの行く末は・・・という話

アラル海を救うプロジェクトの話

イルカのチャットライン登場・・・という話


きれいになったテムズ川の話

売りに出された島の話

フィルとスムーシーの愛の行く末は・・・という話

暖冬に困惑するサーモンの話

北の海にもクラゲが満ちるという話

ワイキキのビーチを救え!という話


観光都市ヴェニスの将来は・・・?という話

フカヒレ料理の将来はいかに・・・という話

今ドバイが熱いゾという話

コククジラはどこへいったのか?という話

ホオジロザメは果たして水族館で生き残れるのか・・・という話

ジョージア水族館のGasper君の話


ダイエットにはげむサメの話

ヨーロッパの魚料理が危ないという話

フィッシュ&チップスに迫る危機の話

増えていくLionfishの話
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イルカのチャットライン登場・・・という話

こんなニュース見つけちゃいました。

ニュースの概要だけ紹介しています。詳しい話はこちら
Sat, Apr. 07, 2007 KEY LARGO, Fla. Belleville News Democrat.com

Castaway は座礁していた Atlantic bottlenose dolphin (タイセイヨウバンドウイルカ)で1月30日よりMarine Mammal Conservancy (海洋哺乳類保護区)で治療を受けていました。テストにより彼女は耳が聞こえないことが判明したのです。 

イルカにとって音の反響を聞くことは、食料を探したり、群れでの生活を行ったり、敵から身を守るのに必要なことです。
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このイルカは妊娠しており、施設の所長は耳の聞こえない母親と赤ちゃんイルカのコミュニケーションをどうやってとっていくか頭を悩ませていました。

彼らは Castaway の居場所を電気的に Dolphins Plus (ドルフィンズ・プラス)と繋ぐことにしました。水中スピーカーとマイクロホンをそれぞれの場所に設置し、電線でつないだのです。

所長によると赤ちゃんが生まれる前から、普通のイルカがどうやってコミュニケーションをとるのかわかるようにしてあげたいと考えているとのこと。
Castaway の出産予定は1ヶ月以内だとのこと。

◆◇◆
ドルフィンズ・プラスはフロリダ州にある研究施設で環境教育、障害者の水中セラピー、イルカと人間の相互関係などを研究しています。イルカと一緒に泳ぐこともできるそうですよ。
Castawayの写真はこちらにあります。




記事作成日:2007年04月08日

その日の疑問、その日のうちに・・・検索します?
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