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= タイトル一覧 =

魚救助のため出動・・・という話

北極を泳ぐ男の話

こんなところに巨大ザメが!・・・という話

シーラカンスが捕獲されたという話

ツナ相手の危険なスピアフィッシングの話


伝説の魚 Tiger Fish の話

フカヒレの今後はいかに・・・という話

ナマズのつかみ取りは禁止・・・という話

ステンレスの釣り針はやめよう・・・という話

魚のジャンクフード化でトドの数が減る?・・・という話

耳の聞こえないイルカの話


クジラだって時には怒る?・・・という話

本物のニシマカジキじゃなかったのか?という話

人口尾ビレをつけたイルカの話

テムズ川で死んだクジラの骨が展示される話

座礁したイルカを救え!という話

イルカの攻撃から助け出された男の話


ヨットに衝突する海の生き物は・・・という話

白いアザラシが保護された話

リーさんのコイの行方は・・・という話

熱帯魚養殖は儲かるのか・・・という話

人口漁礁の命名権をゲットしようという話

ネス湖のモンスターの謎にまつわる話


高層マンションのベランダからサメを釣る男の話

行方不明の漁船が帰ってきたあかつきには・・・という話

絶滅を危惧されたザリガニのコロニーが発見された話
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ツナ相手の危険なスピアフィッシングの話

こんなニュース見つけちゃいました。

ニュースの概要だけ紹介しています。詳しい話はこちら
Friday April 13, 2007 nzherald.co.nz

Maritime New Zealand スポークスマンの Steve Corbett 氏によると、ニュージーランドは West Coast (ウエスト・コースト)沖の Hoki-
tika Trench (ホキティカ トレンチ)付近で新しい危険な冒険が流行っており海外の人々をもひきつけていることが報告されているそうです。

東京のマーケットでは30,000ドルから40,000ドルもの値が付く blue-
fin tuna (ホンマグロ)がトロール網で捕獲された hoki (タラの仲間)を追ってきます。スピアフィッシャーは Greymouth(グレイマウス)を出発し近くまでボートでやってきてスピアガンを持って水中に入り、トロール船が引いている網の周辺でエサを食べているbluefin を狙うのです。
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これに対して Maritime New Zealand は厳重な警告を行っています。その場でスピアフィッシングすることは違法ではありませんが非常に危険なことです。ネットに絡まったり、トロール船のプロペラに接触する危険性があると Corbett 氏は言います。 

ニュージーランドのほかの場所の漁師もその話に乗ろうと Greymouth にやってくるという話もあります。

普通 bluefin tuna は浅い沿岸にはこないので突くのは不可能なのですが、漁船のまわりについてくることで漁師はビッグフィッシュを手に入れるチャンスを得るわけです。レクリエーションフィッシャーはツナを捕まえることはできますが、売ることはできません。それは完全な違法です、と
Corbett 氏は言います。

彼によると Maritime New Zealand はツナフィッシングに参加する人々にくれぐれも適切なウエアと装備を用いて慎重に行って欲しいと勧告しているとのこと。

◆◇◆
魚網の周りをスピアガンを持ってウロウロし、ビッグフィッシュと対峙するというのはかなり勇気のいることではないかと思います。素人考えでも危ないと思うのですが・・・





記事作成日:2007年04月14日

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