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= タイトル一覧 =

魚の首のネックレスの正体は・・・?という話

氷に埋もれた謎の骨の話

サメに恋心をいだかせる方法とは?・・・という話

イセエビの夜毎の大冒険の話

天の声で助かったサーファーの話


これは海のヘビなのかムシなのか?という話

北の海で捕まったサメの行方は?・・・という話

コイの季節のコイの受難の話

熱帯魚がいない・・・という話

足のあるサメの話

ミステリアスな冷たい渦巻きの話


それはネス湖と同じモンスターか?という話

凍った湖の奇妙な穴の話

なくした指輪が見つかった話

こんなところになぜサメが?という話

それはセミノール湖のネッシーだったのか?という話

珍しいサメの歯が盗まれたという話


またもや姿を現す深海魚の話

生きてる「生きた化石」の話

ただ乗りしたのはもしかしてダイオウイカ?・・・という話

火災報知器をならした犯人は誰だ?という話

テムズ川に現れたクジラの謎が解決したという話

ミステリアスな深海ザメの話


田舎道でバッタリ出くわした海の生き物は・・・という話

シベリアにあるという底なし湖の謎を解けという話

フィヨルドに現れたゼラチンボールの謎を解け、という話

サメの攻撃から人を守ったイルカの話

地震を予知した魚の話

アヒルの卵から孵ったものは・・・?という話


アヒルを食べた犯人は誰だ、という話
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コイの季節のコイの受難の話

こんなニュース見つけちゃいました。

ニュースの概要だけ紹介しています。詳しい話はこちら
16 April 2007 Scarborough Evening News

イギリス Scarborough (スカボロ、イングランド北西の町)近くの湖では恋の季節を迎えたヒキガエルのために多数の魚が死んでいるそうです。オスのヒキガエルはメイティングをしようとコイの顔の上に乗り目を押しこんでしまうらしいのです。何匹も乗った状態ではコイはエラが閉じてしまい溺れてしまうそうです。

湖の管理人 Mike Heelis 氏によると先週末が最悪の状態であり、2件の釣り大会をキャンセルしなければならなかったほどだったとのこと。この湖には何千匹もの魚がいるが、おそらく3分の1はヒキガエルのアタックを受けており、それはきわめて不自然なことだと語ります。
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これに対して Environment Agency(環境局) のスポークスマンは、ヒキガエルは保護されているため他の場所に移すことはできないし、またこれは自然現象だと言います。

Natural England のスポークスマンもこの現象は自然のものであり、ヒキガエルの繁殖行動もすぐに終わるだろうと言いますが、Heelis 氏はこの湖は生計を立てる場であり、魚は何らかの形で保護されるべきだ。釣り人たちも同様で黙ってみていることしかできないのはとてもたまらないと語っているそうです。

◆◇◆
スカボロというとサイモン&ガーファンクルの"Scarborough Fair"を思い出します。海岸沿いのリゾート地として300年以上もにぎわってきた街で、立ち並ぶ中世の建物が独特の雰囲気をかもし出していてとても美しい景観の町のようです。

そんな町の近くの公園の池では修羅場が繰り広げられていたわけですね。ある時はコイ70匹(約60万円相当)がこの事件で死んでしまったそうです。
カエルは繁殖地にメスが現れると、オスがその背中にしがみついてペアになるそうです。カエルの種類によってはメスに何匹ものオスが取り付きメスが死んでしまうこともあるとか。コイにとってはとんだ迷惑だったわけですね。





記事作成日:2007年04月17日

その日の疑問、その日のうちに・・・検索します?
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