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= タイトル一覧 =

役に立つラバークジラの話

カッコいいところを見せたがるオスの話

媚薬と考えられている醜い魚とは・・・という話

アメリカにおける天然エビと養殖エビの味の違いの話

違いの分かるワニの話

毒の中でたくましく生きる魚達の話

強力なフジツボ接着剤の話

泳ぐのが大好きな白虎君の話


歯医者が治療した生物とは・・・という話

よみがえった海の生き物達の話

世界で一番大きい真珠は誰の手に・・・という話

ニモの行方を突き止めろ・・・という話

ゴールドフィッシュ・グルの話

魚恐怖症を克服した男の話

100年生きたロックフィッシュの話

アメリカ一きれいな湖の奥にひそむ謎の生物とは・・・という話

イルカ探索犬登場・・・という話


鮭はうつ病に効くかも・・・という話

ウニは人類を救えるか?・・・という話

海の匂いはどこから来るのか・・・と言う話

二枚貝がカキを救う?という話

ブルーレボリューションの話

サメの保護に一役かったありがたいお説教の話

水族館から開放されたホホジロザメの話

ロブスターのお好みの家はどっち?という話

屋内でマグロを養殖するという話


浜で拾ったものがお宝だった話

海藻を復活させた芝生屋さんの話

あなたが食べる魚は絶滅危惧種?という話

ウミガメの壮大な旅の話

韓国に魚病院ができるぞ・・・という話

古代のジョーズのハジカラとは・・・という話

ザトウクジラは賢かった、と言う話

ビギナーズラックで釣り上げた魚は欧州一という話

魚に個性はあるのか・・・という話


ザリガニが生き残る秘策とは・・・という話

巨大シュモクザメが展示されるという話

ジンベイザメの身体検査は大変だという話

イルカのゴハンにならないために盗み聞きする魚の話

小さな「家政婦」ガニとサンゴの切っても切れない関係の話

海のチキンを目指す企業の話

健康のため魚を食べようという話

テッポウウオのハンティングテクニックの話

クジラの歯が福をもたらす話
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ゴールドフィッシュ・グルの話

こんなニュース見つけちゃいました。

ニュースの概要だけ紹介しています。詳しい話はこちら
04/28/2007 InsideBayArea.com

アメリカはアラバマ州の Jo Ann Burke 女史がこの丈夫で小さな魚を飼い始めたのは1976年のことでした。そして10年後に中国から金魚の輸入を始めます。しかし周りには金魚の調子が悪い時に診断できる人がいませんでした。

彼女は1990年代初めフロリダ大学に在学し、淡水魚の病気の診断とケアに関する資格を取ります。そしてこの知識を背景に3パーセント食塩水の中で泳がせる方法を開発します。新参の金魚を5ガロン(18.9L)の水に2カップの岩塩を溶かした水槽に入れるというものです。1分から5分つけると金魚はお腹を上にするのでそれで終わりにします。こうすることによって金魚の寄生虫やバクテリアを取り除き身体をきれいにすることができるのです。もっとも初めて彼女がこの方法を提案した時は周りの人から気でもちがったかと思われたとのこと。
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自称 "Goldfish Guru" の彼女は今はセミリタイアしていますが、金魚の症状についての数多くの質問に答えているそうです。

彼女は特に否定したい通説が一つあるといいます。それは金魚は汚いというもので、飼い主が水槽のメンテナンスをいつも行い適切なろ過をしていればそんなことはないと言います。そしてエサやりは1日1回夕方に行い、しかも金魚が3分で食べきれる量が望ましいと彼女は言います。

底に沈む固形フレークタイプで37パーセントほどのプロテインを含有しているエサがよく、コーンを含むものは避けたほうが良いとのこと。水槽を飾る場合、流木からはタンニン酸が出てくる恐れがあり、色のついた砂利は染料が溶け出すだけでなく、窒息する危険もあるので要注意。pea gra-
vel (豆サイズの砂利)を敷き詰めるのがいいと彼女は薦めています。

一番やってはいけないのは新しい魚とそれが入っていた水を一緒に自分の水槽に入れてしまうことだ、と彼女は怒りを込めて話します。そうしてしまうとそれまで魚がいた水槽のあらゆる病気を持ち込むことになってしまうからとのこと。

◆◇◆
今や金魚飼育者にとって塩水浴は基本中の基本のようですね。なかなか効き目があるそうです。その昔管理人の家に飼われていた金魚は緑の藻の中で生きてました。その中に時折見える魚体の赤い色が妙に神秘的に見えました。結構長生きしたんじゃなかったかな。でも今から思えばごめんね、金魚君。





記事作成日:2007年04月30日

その日の疑問、その日のうちに・・・検索します?
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