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= タイトル一覧 =

ネッシーハント&音楽祭の話

芸達者なタコの話

魚の餌付けをするのは誰だ?・・・という話

ケージ・ダイビング気分を味わえる水族館の話


幸せを呼ぶ金の魚の話

おばあちゃんの初釣果は大ザメだった・・・という話

巨大バスをねらう3人の男達の話

巨大イカの展示は大仕事だ・・・という話

ジンベイザメが泳ぐ水族館の話


巨大イカが光る!・・・という話

アマゾン川泳ぎきり計画ついに始動という話

刺青魚が販売されたという話

ニューポート水族館での新しい試みとは・・・という話

アマゾン川に挑戦する男の話


一日一魚を成し遂げた男の話

人を恐れないペンギンの話

ヨーロッパ初ベルーガの赤ちゃん誕生という話

ロンドンに誕生するという巨大水族館の話  

新人芸術家の正体は?・・・という話


自分のクレーターを自慢する魚の話

トンガ発海で漁をする豚の話

魚がロボットビークルに乗って陸上を探検する話

夢のような海中ホテルの話
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芸達者なタコの話

こんなニュース見つけちゃいました。

ニュースの概要だけ紹介しています。詳しい話はこちら(ペットボトルを開けるタコの写真が載ってます。)Tuesday, 8 May 2007 stuff.co.nz

ニュージーランドは Napier (ネーピア)の National Aquarium of
New Zealand (ニュージーランド国立水族館)には手先の器用なタコがいるそうです。Octi は3ヶ月前ニュージーランドの東海岸の岩場の潮溜まりで見つけられ水族館に持ち込まれました。

彼女は人なつこく器用な触手を持っていることにスタッフの Libor Mach 氏は気づき一緒に遊ぶようにしていました。彼が言うには、Octi は彼の手で遊んだり、スクリュードライバーなどで遊ぶのが大好きとのこと。
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Octi は大好物のカニ身の詰まったプラスチックボトルを吸盤を使って2分半もかからずに開けることができるそうです。また時には水槽の上まで上がり、彼めがけて水を噴出するとのこと。水はちょうど彼の目にあたるのだとか。

しかし今のところ Octi の展示はされていないようです。Mach 氏によるとタコは普通物陰や割れ目などに隠れ観客をがっかりさせることが多いとのこと。

彼女はその気になれば水槽のふたを開けて外に出ることもできると Mach 氏は言いますが、今まで逃げ出したことはないそうです。

タコは非常に知能の高い生物で、記憶力も良く迷路の実験などにも対応できるようです。

◆◇◆
タコというのは個体によって性格がまったく違うそうで、人なつこくて好奇心旺盛なタコというのもいるもんなんですね。
また記憶力がいいというのも相当なもののようで、普通海では約2週間程で居場所を変えながら縄張りを作って暮らしているそうですが、ある研究者によると刺し網のすぐ近くに1ヶ月近くも居座ったままのタコが見つかったこともあるそうです。ここにいれば美味しいご馳走にありつけることを覚えたのでしょうとのこと。





記事作成日:2007年05月08日

その日の疑問、その日のうちに・・・検索します?
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