おさかなやイルカなどの水族系海外ニュースクリップをご紹介
海外ニュースを運ぶ伝書鳩サイト『うおみの鳩子』です

姉妹館『魚見オンライン』
/ 楽しそうな話 / ワクワクする話 / 不思議な話 / 感心する話 / 残念な話 / 怖い話 / どうなるのだろうという話 / 分類不能な話 /
このページは、分類不能な話ジャンルを表示しています。
= タイトル一覧 =

魚救助のため出動・・・という話

北極を泳ぐ男の話

こんなところに巨大ザメが!・・・という話

シーラカンスが捕獲されたという話

ツナ相手の危険なスピアフィッシングの話


伝説の魚 Tiger Fish の話

フカヒレの今後はいかに・・・という話

ナマズのつかみ取りは禁止・・・という話

ステンレスの釣り針はやめよう・・・という話

魚のジャンクフード化でトドの数が減る?・・・という話

耳の聞こえないイルカの話


クジラだって時には怒る?・・・という話

本物のニシマカジキじゃなかったのか?という話

人口尾ビレをつけたイルカの話

テムズ川で死んだクジラの骨が展示される話

座礁したイルカを救え!という話

イルカの攻撃から助け出された男の話


ヨットに衝突する海の生き物は・・・という話

白いアザラシが保護された話

リーさんのコイの行方は・・・という話

熱帯魚養殖は儲かるのか・・・という話

人口漁礁の命名権をゲットしようという話

ネス湖のモンスターの謎にまつわる話


高層マンションのベランダからサメを釣る男の話

行方不明の漁船が帰ってきたあかつきには・・・という話

絶滅を危惧されたザリガニのコロニーが発見された話
<<前の記事へTOPへ次の記事へ>>

シーラカンスが捕獲されたという話

こんなニュース見つけちゃいました。

ニュースの概要だけ紹介しています。詳しい話はこちら
JAKARTA, Indonesia (AP) 2007-05-21 USA TODAY.com

インドネシアの漁師 Justinus Lahama 氏は Bunaken National
Marine Park (ブナケン国立海洋公園)近くの Sulawesi island (スラウェシ島)沖で coelacanth (シーラカンス)を捕獲したそうです。

体長およそ1・2メートル、体重およそ50キロあったとのこと。この魚はしばらくは生きていてプールで泳いでいましたが、17時間後に死んでしまったそうです。
SPONSERD LINK

海洋生物学者の Lucky Lumingas 氏によるとこれはかなり長い生存時間だそうです。というのもシーラカンスは深く冷たい海の中で生きているため環境が変わると2時間生きているのが限度とのこと。彼は地元の大学で死骸を調査する予定です。

シーラカンスが初めて発見されたのは1938年アフリカ沿岸でのことで、世界中にシーラカンスブームを巻き起こしました。それ以降も何匹か発見されており、Sulawesi island 沖では1998年にも見つかっているそうです。

◆◇◆
昨年5月アクアマリンふくしまの調査隊がまさに同じスラウェシ島沖で生きたインドネシアシーラカンスの水中撮影に成功しているそうです。「ザ・シーラカンス」という特別企画展が開催されている模様ですよ。





記事作成日:2007年05月23日

その日の疑問、その日のうちに・・・検索します?
<<前の記事へTOPへ次の記事へ>>
SPONSERD LINK

姉妹館『うおみオンライン』の最新水中動画

画像をクリックすると動画が再生されます。

他のニュースジャンルはコチラからどうぞ
/ 楽しそうな話 / ワクワクする話 / 不思議な話 / 感心する話 / 残念な話 / 怖い話 / どうなるのだろうという話 / 分類不能な話 /

uomi no hatoko

Privacy Policy of this SITE.