おさかなやイルカなどの水族系海外ニュースクリップをご紹介
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= タイトル一覧 =

魚救助のため出動・・・という話

北極を泳ぐ男の話

こんなところに巨大ザメが!・・・という話

シーラカンスが捕獲されたという話

ツナ相手の危険なスピアフィッシングの話


伝説の魚 Tiger Fish の話

フカヒレの今後はいかに・・・という話

ナマズのつかみ取りは禁止・・・という話

ステンレスの釣り針はやめよう・・・という話

魚のジャンクフード化でトドの数が減る?・・・という話

耳の聞こえないイルカの話


クジラだって時には怒る?・・・という話

本物のニシマカジキじゃなかったのか?という話

人口尾ビレをつけたイルカの話

テムズ川で死んだクジラの骨が展示される話

座礁したイルカを救え!という話

イルカの攻撃から助け出された男の話


ヨットに衝突する海の生き物は・・・という話

白いアザラシが保護された話

リーさんのコイの行方は・・・という話

熱帯魚養殖は儲かるのか・・・という話

人口漁礁の命名権をゲットしようという話

ネス湖のモンスターの謎にまつわる話


高層マンションのベランダからサメを釣る男の話

行方不明の漁船が帰ってきたあかつきには・・・という話

絶滅を危惧されたザリガニのコロニーが発見された話
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こんなところに巨大ザメが!・・・という話

こんなニュース見つけちゃいました。お魚ニュースといいつつ

ニュースの概要だけ紹介しています。詳しい話はこちら
CORPUS CHRISTI May 27, 2007 Kristv.com

アメリカはテキサス州 Corpus Christi(コーパスクリスティ) のフィッシャーマン Randall Rickerson 氏はある日 Aransas Bay(アランサス湾) で巨大な bull shark(オオメジロザメ) を釣り上げ、この部門での記録保持者となりました。しかし彼が打ち立てた記録はあっさりと破られてしまう可能性がでてきたのです。より大きなプレデターが地元の湾に入り込むようになってしまったのです。

6ヶ月前にも体長約3メートルの mako shark(アオザメ) が座礁しているところを発見されており、この町でサメの研究を50年続けている David
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McKee 教授は、このような大型のサイズのサメが湾にいるなど今まで聞いたことがないと驚いています。

しかし彼はそれも変わっていくだろうと確信しています。というのもメキシコ湾に直接アクセスできるように Packery Channel(パックリー運河) が造られたからです。船と同時に巨大ザメにも道が開けたわけです。

bull shark は湾に入ってくるようになるサメの中でも最も大きく危険なサメです。McKee 教授は wadefishing(ウェードフィッシング) をする人はこれから注意し、ビーチから釣りをする人もサメの危険性をよく知っていなければいけないと言います。

また彼は wadefishing をする際、釣った魚はストリンガーからはずしクーラーに入れるなどして匂いがもれないようにするよう警告しています。サメはエサの mullet(ボラの類)の群れを追って運河を通ってくるからとのことです。


◆◇◆
いつも釣りをする場所に3メートルものサメがウロウロするようになったら怖いですよね。こちらにアメリカのウェードフィッシングの写真がありますが、こんなところでサメに出くわしたらひとたまりもないのでは・・・と空恐ろしくなる管理人でした。
以前、やはり運河の開通のためその地域にいなかった猛毒フグが現れ始めたというニュースがありましたが、魚の生息分布もどんどん変わっていくようです。





記事作成日:2007年05月27日

その日の疑問、その日のうちに・・・検索します?
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